2000/8/30

支援会議に寄せて  支援会議

昨年の9月から吉田さんの専属の看護婦さんだったAさんの退職(5月末)により、2年数ヶ月の長期入院の中で初めての外泊が中止、同時に、外出さえも困難な状況に陥ってしまいました。このことで吉田さんを支えていたのは、誰だったのか、在宅支援の会だったのか、たった一人の看護婦さんだったのか、今後の大きな課題となりました。在宅支援会議自体も吉田さんの外出困難な状況と同じように活力を失った様子を呈していたのですが、そんな中、6月に新しい看護婦さんの採用により再び週2回の樫の木への通所が可能となり、やっと今回23回目の会議を開くことが出来るようになりました。吉田さんの支援という特異なケースとしてだけの議論ではなく、障害者、入院患者さんの在宅支援を考えるという視点も含めて、忌憚のない意見交換が出来ればと思っています。
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