2004/1/14

検討課題など  支援会議

今日は大寒、寒さが身にしみるわけですね。ついに退院まで1週間となりました。ここに来て万全の体制で在宅生活をスタートさせたいところですが、如何せん初めての取組みだけに、まだまだ解決出来ない問題を抱えています。今日も十分に議論をしますが、いくつかの問題は未経験故に想像の域を出ないものがあります。
いかがでしょう。28日から2月末にかけての約1ヶ月は、実践ではあるけれど同時に学習する期間、課題を洗い出す期間と位置づけてはどうでしょう。では、本日もよろしくお願いします。 

検討課題について
@ベッドへの移乗
実際にやってみて、一人での移乗が困難であれば早急に大分市と時間数を増やしてもらうように交渉する。

A屋外移動時の坂道の車椅子介助
平日、必要であれば樫の木職員がサポート、土日の外出も含めて、その後もサポートが必要かどうかはやっていく中で検討してもらう。

B導尿について   
今までの経過からみると、体調不良で1ヶ月に1回程度の処置となるので、徐々にそういった兆候がある程度であれば、訪問看護で対応するように出来ないか、また、緊急の場合はこれから検討する緊急時の対応マニュアルに従うようにしたい。

Cコミュニケーション
文字盤、口の動き、舌打ち、瞬きなどでのコミュニケーションとなるが、ヘルパーさんの要領や相性により、理解する時間や吉田さんとの距離などに違いが出てくると思う。しばらく吉田さんはヘルパーさんへの指示の仕方の学習、ヘルパーさんはもちろんコミュニケーションの学習期間として考えてもらいたい。その後は、吉田さんにが我慢するようなことがないように、遠慮なく事業所へ要求を投げかけてもらうようにしたい。
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