2004/3/24

支援会議より  支援会議

経過報告
3/2 市障害福祉課との調整会議
 吉田さんの支援に関わる全ての事業所から代表数名が集まり、市障害福祉課と支援時間数についての協議を行いました。ポイントは車椅子とベッドの移乗と、訪問看護の際のヘルパーの必要性について・・・。結果としては、現行19時間で不足していることは理解できたので、一度現地で実態を確認してから結論を出したいということになりました。

3/5 NHK取材、生活保護決定(1/28に遡って適応)3/11夕方と夜の2回の放映
 午後から半日をかけての密着取材を受けました。放映の内容はもう少し各事業所に視点をあててくれると良かったのにとも思いましたが、吉田さんとSヘルパーの様子をバックになかなか上手にまとめてくれていました。

3/10 市障害福祉課より現地視察
 担当の方が午前中に視察に来ました。丁度、訪問看護の時間でもあり、状況の大変さは十分に伝わった様子でした。後は、どうして時間を引き出すか、もう少し検討するということでした。

3/19 カンファレンス
 退院してからの様子について、訪問看護、ヘルパー、それそれ問題点を出し合い対策を検討しました。内容は次のとおりです。
@食生活について
偏りが目立つ、野菜が少ない、肉類が多い、ほっか弁やマックはどうかなど・・。ヘルパーは皆、良い食事をつくりたいと思っていること。噛む回数が少ない。
<対策>
病院の栄養士に基本献立を作ってもらい、それを目安に本人の好きなものもバランスを考えて調理していく。(一日1200calが目安)
A身体状況について
腸の機能が低下しているのか、浣腸の回数が増えている。胃に空気が溜まる。尿が出にくい。関節が硬くなっている。足先が痺れたり痙攣することがある。熟睡できているのか。レスピを外せる時間が短くなっているのでは・・・。
<対策> 
食生活についての対策はもとより、下剤を一日おきに飲んでいたので、毎日飲むようにする。水分補給も一日1リットルを目安に摂取する。リハビリについては、訪問看護で時間があればする。ヘルパーも体位変換として時々、足の曲げ伸ばしをしてもらいたい。
4月中に一度、検査入院(一泊二日程度)をしてもらうことになる。
Bその他
・薬については、薬局が配達してくれるようになった。
・吉田さん自身も介護を受け易くする努力をして欲しい。(着脱が簡単な衣類など) 

支援費の請求について
生保他人介護については、各事業所毎に吉田さんに請求する。支払い後の領収書を保護課に持って行き、その分を保護費として支給するようになる。

その他の報告や話し合いを必要とすること。
・買い物の工夫について
・吉田さん機関紙発行予定「はるみ之つぶやき」 
・レスピのスイッチ部改良(涙型窓の設置)
・呼気弁の異音について(特に問題はなし)
・1ヶ月の収支報告作成中
・ノートの記帳の仕方

その他
・次回の会議予定:4月14日(水)18:00〜
月1回の定例会議は吉田さんに日々関わっている現場サイドのヘルパーを中心に実施。運営サイドの会議は必要の都度、設定することにしたい。
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