2005/3/12

NHK情報ボックスおおいた  

 2月23日の在宅支援会議、3月9日は朝8時半から訪問看護の時間を中心に、深夜の22時過ぎのヘルパーの交替時間、加えて、大分市障害福祉課の中村課長のインタビューと実にしっかりとした取材をしてもらった。そして、3月10日の18時10分からのNHK「情報ボックスおおいた」で、その様子が放映された。
 私たちの取り組みの様子、不足する時間数の問題、それに対して大分市の支援費制度の考え方や、やがて施行される障害者自立支援法に対する不安など、吉田春美さんの生活を支援して行きたいということでは、同じ方向を向きながら、どこに一致点を見出すべきかが、一段とはっきりさせてくれる内容の番組に仕上げられていた。
 さあ、次は大分市との話し合いです。吉田さんの生活を十分な状態で支援して行くことは、後に続く大分市の重度障害者の明日を守ることにつながって行くことでしょう。きっと大分市の財政的な問題が立ちはだかるもと思います。番組を見た方の反響なども大いに参考にしながら、これからも一緒に考えて行きたいと思います。
 工藤アナウンサーをはじめとする取材スタッフの皆さん、お疲れさんでした。引き続き、私たちの取り組みを見守っていて下さい。
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