2005/4/28

第73回 支援会議から  支援会議

日時:2005年4月27日(水)18:00〜20:30
場所:吉田春美宅
参加者:吉田、薄田、ホームヘルパー4名、訪問看護師2名、施設より支援員2名、施設長1名、人工呼吸器センターより1名、住環境コーディネーター1名、同級生1名
テーマ:
・TOSニュースのビデオクリップ紹介
 5年前、まだ入院中の吉田さん在宅に向けての取り組みを取材してもらったもの。
・退院後の体調について
 入院中に大腸の検査実施、薬の処方を変えて、退院後は良好。
・参加者自己紹介
・住宅改造について
 2Kの間取りの中壁の撤去と壁の塗り替え、廊下等のバリアフリー化を予定、4日間の工期中、吉田さんの居場所をどうするか、本人は樫の木と台所に避難するつもりだったが、樫の木施設長の提案で、樫の木で工事期間を過ごすことを提案、施設で検討した上で、結論を出し、連休明けて5月中に施工することで一件落着。
・臼杵への帰省について
 5月4日の16:00〜21:00に臼杵の実家と墓参り、小学校の恩師宅訪問の予定、同行は薄田、Tヘルパー、同級生Jさん、樫の木利用者M君、行程は昨年の小学校の同窓会で経験済み、移動車両にはインバーターセット、緊急時用にアンビュ携帯。。。
・支援量の大分市との協議について
 引き続き十分な資料を作って協議に臨めるむように準備中。
以上、感想として、毎月1回で継続して来た会議も、今回で73回になりました。在宅を望む重度の障害者は吉田さんだけではないでしょう。いつか他の仲間にも、協力な支援体制で在宅生活が出来るようなモデルケースとなるにような取り組みとして位置づけたいですね。
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