2005/5/6

里帰り  

 5月4日は、予定どおり臼杵の実家に里帰りすることが出来ました。
事前に、母の日のカーネーションとお墓に供える榊と花、それからお土産用の亀屋の饅頭を準備して、Tヘルパーさん、幼馴染のJ君、樫の木の利用者のM君と吉田、薄田で、樫の木のリフトワゴンを借りて、15時過ぎに出発。
まずは大泊の実家に到着、目前に広がる海、港、津久見島、吉田さんは懐かしい風景に目を細めていました。出迎えてくれたのは、お兄さんの家族だけではありません。近所のタバコやのおばちゃん、公民館のおばちゃんたち、「春美が帰ったよ」とお兄さんが何度も何度も・・・。
 お母さんの墓参りは、お墓のある山の真下まで行って、そのから先には私とお兄さんが代わりに登って行きました。去年の台風で荒れたお墓の手入れをお兄さんがしてくれていました。お墓の前で手を合わせながら、「じいちゃん、ばあちゃん、春美が来てくれたで、そこん下まで来てくれちゃるけんのぉ。よかったのぉ。春美が来てくれちょるよ。ナンマイダブツ、ナンマイダブツ。」と語りかけていました。
 お兄さんの子供たち二人もりっぱなお嬢さんになって、兄嫁さんもチラシ寿司を振舞ってくれて、それぞれにとても喜んで迎え入れてくれました。
 そんな楽しいひと時はあっと言う間に過ぎて、もう帰る時間です。帰りには、津久見島をバックに皆で記念写真を撮りました。
 次は小学校1・2年頃の恩師でT先生を訪ねました。ご夫婦で出迎えてくれて、先生は吉田さんの身体を最初から最後までさすりながら心から喜んでた様子です。持って来たパソコンの昔の写真や吉田さんの書いた文章を読み上げソフトで聞いてもらいました。感動していたようです。
 以上、とても簡単ですが、里帰りの様子を書き残しておきます。
言葉足らずのところは吉田さんから補足してもらいましょう。
追記:僕の代わりに墓参り、ありがとうございました。8年ぶりの里帰りでした。隣近所のおばちゃん、おっちゃんにも会えて良かった。それから、前の日に海に里帰りした亀も居ましたよ。吉田春美
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