2005/10/13

今は、エンジェルスのカブレラ君  Boston Red Sox・MLB

エンジェルスとホワイトソックスとのアリーグ優勝決定戦が始まった。投手戦も
見事だが、双方緻密な野球をしてくれる、似たタイプのチーム同士の戦いで
レッドソックスVSヤンキース戦とは、また違った試合展開ぶりが面白い。

周知の通りホワイトソックスには、井口が居て、日本人として応援するべきなのだが
どうも私は、オルランド・カブレラ君(あえて君をつけてしまうけど)を応援したくなる。
レッドソックス時代も大柄な選手達の中で、1人だけ少年野球チームから来ている
ような感じがして、その憎めないキャラが好きだった。打席に入ると低く構え、バットを
ブンブン振り回す。三振も、ど派手にしてくれるが、チャンスにも滅法強い。ショートの
守備もすばしっこくて、2001年ゴールドクラブ賞を取っただけはあった。昨日の第一戦
では何と!見事にスクイズを決めた。レッドソックス時代には余り見られなかった光景で
「こ奴(失敬)こんな技が出来るのか!」と感心してしまった。相変わらずヘルメットを
「A」が見えない位、松脂だらけで汚くしている。ヘルメットだけを見ていると、赤ヘルと判る
だけで、カーディナルスなのかも?果ては広島カープなのか?全く、判ったものじゃない。

昨日の第一戦を勝った瞬間も、まるで優勝したかのように1人で大はしゃぎしていた。
昨シーズン中には、ボストンで病院へ入院している子供達へ慰問に訪れていた写真を
見たが、アロハシャツ姿だった為、まるでお祭りに現れる「的屋の御兄さん」のようだった。
でも、子供達は大喜びの様子だった。髪の毛はそのレッドソックス時代よりさっぱりと刈って、
カールアイパーの失敗頭?のようでは無くなっているがその愛嬌らしさは、全く変らない。

彼を見ているだけでついつい微笑ましくなり、応援したくなってしまうのだ。私はこの際
カブレラ君のいるエンジェルスを応援しようと思っている。それに肩の異常を訴え、
現在は戦線離脱したコロン投手。どう見てもラミレスの御兄さんに見えてしまうからという
事も一理である。その上、捕手のモリーナ兄弟。知っている選手がこれだいるだけで、
私的には、エンジェルスの方に、軍配が上がってしまうのだ。

因みに兄弟といえば、オルランド・カブレラ君のお兄さんは、昨年はマリナーズに居て
今期福岡ソフトバンクホークスに移籍したホルベルト・カブレラだ。彼は、投手と捕手
以外の全てのポジションをこなせる、ユーティリティープレーヤーなのだそうだ。
クリックすると元のサイズで表示します    流石兄弟・よく似ている?         クリックすると元のサイズで表示します
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2006/4/9  12:06

投稿者:ほたる

ととさん、カブレラ兄さんに、気付いて貰って凄いですねー。

>>「A」が見えない位、松脂だらけで汚くしている
>あはははは。わたしもそこがすごく気になってました!!!

ねぇ、全く、どのチームか、判ったもんじゃないですね。

>もんのすごく、選球眼もよかったし、とにかくハッスルプレー!

エンジェルスに行っても、大活躍ですよね。
レッドソックスが、合わなかったのかなぁ。
今ならココと良いコンビになりそうだよね。

>ラティーノの選手はそういう人が多くて大好きです。

そうなんですよね。明るくて乗りが良くって、私も大好きです。
それにしても、ペドロの髪型、マッチ棒みたいで。。
何とかなりませんか?ととさん、お手紙書いてよ。。。


☆ととさんへ

2006/4/8  22:41

投稿者:とと

ほたるさん

>「A」が見えない位、松脂だらけで汚くしている
あはははは。わたしもそこがすごく気になってました!!!
もんのすごく、選球眼もよかったし、とにかくハッスルプレー!
ラティーノの選手はそういう人が多くて大好きです。

http://blog.goo.ne.jp/toto384

2005/10/13  9:20

投稿者:JUNさん

カブレラは昨年、半シーズンしかred soxに在籍していなかったのに、
また、個人成績に表れる数字としては抜群ではなかったのに、強烈な
印象を残してくれました。闘志を明るい形で現せるムードメーカーで
した。緊迫した場面での守備でもエラーをほとんどしなかったし、
チャンスに滅法強い。ベンチでも明るいし、彼の姿がテレビに映ると
緊迫して見てても、強ばっていた頬がつい緩んでしまう。彼がエン
ジェルスの一員としてred sox の本拠地 fenway park に来た時、暖
かい拍手で迎えられていた。彼がヒットを打ちまくるにしたがって、
観客は戸惑ってきたが。。代わってred sox に来たレンテリアも定評
があった選手だし、averageとしてはカブレラよりは上だと思う。彼
の落ち着きは、ビル・ミューラーの渋さと相まって、チームに落ち着
きを与えてくれた。ただ、去年のチームとの比較を考えた時、カブレ
ラのいる、いない、は、大きかった。

エンジェルスがこのまま勝ち上がると、彼は優勝請負人となるのだろ
うか。。それもムードメーカー、チャンスメーカーとして。彼の貴重
な働きに敬意を払いたい気持ちだ。数字には表れにくい彼の持ち味を
かつてfenwayで見せてもらった者として。



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