2007/1/13

松坂大輔にエールを送った小澤征爾氏とボストンシンフォニー  Boston Red Sox・MLB

1月11日、ボストンレッドソックスへと移籍が決まっていた松坂大輔投手が、自主トレーニングの地として選んだロサンジェルスへ向けて出発した。過去のメジャー移籍の選手には例がない記者会見無しの出発…。今後の自主トレも報道陣には公開を控え、集中する予定だという。奇しくも1月11日…松坂投手が意識していないと笑っていたらしいが、落札金、契約金合わせると総額1億1111万1111ドル11セント(約133億円)と数字の1が並ぶ。レッドソックスをワールドチャンピオンへと導く為にも縁起のよい出発日となったようだ。松坂投手は、シーズン終了するまで帰国しないと覚悟を決め、メジャー1年目のスタートを切った。
クリックすると元のサイズで表示します レッドソックスのヘルメットでご満悦の小澤氏(1999年APより)

その松坂投手に、世界的指揮者でレッドソックスファンの小澤征爾氏が、東京中日スポーツ誌を通じて、激励メッセージを送ったそうだ。その全文は以下の通り。

「レッドソックスの試合を初めて見たのは1960年。初めてボストンに行った時にオーケストラの古いメンバーが連れて行ってくれたのが最初です。その後ボストン交響楽団の音楽監督として1970年から30年間、ボストンに住んでいたので、レッドソックスはずっと応援しています。 ファンとして試合を見に行くだけでなく、試合前の国歌斉唱の指揮をしたり、始球式をさせて貰ったりもしました。コンサートホールから歩いて10分程の所にスタジアムがあるので、大事な試合の日は、演奏会を終えてから最後の2イニング程見に行ったりしていました。これからは、レッドソックスの試合を日本のテレビでも見られるのが嬉しいです。松坂投手は、彼が高校球児だった頃から見ていたのですが、最近ではWBCの時に最優秀投手に選ばれて、凄いなと思っていました。ボストンは熱狂的なファンが沢山いる街ですから、是非活躍して貰いたいと期待しています」。


クリックすると元のサイズで表示します シンフォニーホール外観

小澤征爾氏は、現在ウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めているが、2002年まで小澤氏が音楽監督を務めたボストンシンフォニーホールは、ボストン市内のダウンタウンからTと呼ばれる地下鉄を使って10分程の所にある。1881年、ウィーンで音楽の勉強をしていたボストン出身のビジネスマン、ヘンリーリ・ヒギンソン氏が、アメリカ初のオーケストラ…ボストンシンフォニーオーケストラを設立。当初のメンバーは指揮者と60人の演奏者でスタートした。1881年10月22日、最初の公演としてボストンミュージックホール(現在のオルフェイム劇場)で行われた。ヒギンソン氏は1919年に亡くなるまで、オーケストラのサポートを続けたという。

Tの走るハンチントン通りからの外観。 クリックすると元のサイズで表示します

ミュージックホールが、道路工事とT(地下鉄)の建設のために使用できなくなると、音響の設計をハーヴァード大学の助教授ウォーレス・クレメント・セイビンが担当し、ライプツィヒのゲヴァントハウスをモデルとして、1900年10月15日、現在のシンフォニーホールが完成。音世界で初めて科学的な根拠に基づいて音響が設計されたホールとなった。形は、ゲヴァントハウスより天井は高く若干細長いが、コンセルトヘボウやムジークフェライン(楽友協会)と同じくシューボックス型のコンサートホールである。

クリックすると元のサイズで表示します ボストンポップスの演奏とステージ。

ステージ上にあるパイプオルガンは、1949年、シンフォニーホールの50周年とバッハの死後200周年を記念して備え付けられた。全部で5134本のパイプがあり、僅か4インチの最短のパイフから、最長は32フィートもの長さまである。ホールには全部で2625のシートがあり、修理こそされているが、取り替えられたシートは1つもなく、全て1900年からのオリジナルを使用しているという。(建設当初は2631シートあったが1970年代にバルコニー建設の為6席取り外された)。ホール2階、3階には、寄付した人の名前の書かれたプレートが取り付けられているシートもあり、多くの人にサポートされて来た証となっている。夏の間、このシンフォニーホールでは、ボストンポップスオーケストラが公演するが、その時は、1階のシートは全て取り外されて、丸テーブルが置かれ、後方はダンスホールとして使用される(シートは2371席)。

後部座席と周辺の壁。 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します1Fからポップスのステージ。

また、ステージの上部には大きなメダルがあり、そのメダルは権力者に献上するという意味で、国王などの名前が刻まれる事が通例だったが、このホールではベートーベンの名前が刻まれている。他にもホールの彼方此方に同じ形のメダルがあるが、ベートーベンがあまりにも偉大過ぎ、肩を並べる音楽家が見つからなかった為、名前が刻まれないままになっている。またホールの周辺の壁には、16個の彫刻があり、そのうちの10個はギリシャ神話の中の神となっている。これはボストンが「アメリカのアテネ」と呼ばれる事に由来しているそうだ。松坂投手も、大活躍をして、是非にこのシンフォニーホールを訪れる事があって欲しいと、心から願っている。
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2007/1/20  2:41

投稿者:ほたる

tanipenさん、此方こそ、ご無沙汰していました。お元気そうで何よりです。

>ほたるさん。ご無沙汰しております。カゼなど引いて
ないでしょうか?

す、鋭い(笑)ですね。実は成人の日と、先週末の結婚式のお支度が終って、
ほっとしたら、胃腸風邪を引いてしまいました。
現在はほぼ完治しましたが、情けないです。

>マメな更新に敬服です!

いえいえ。
ブログを書き始めて一周年経った頃から、マイペース!と決めました。
人手不足になって、書けない時も多くなりましたよ。
幸運にもミラノにお住まいのスピンさんという方が、ヨーロッパの貴重な写真などを送って下さるので、
載せさせて頂いたりして、助けて貰っています。

>私なんて10日に一回ぐらいですから、多忙のなかすごいです。

書き始めると止まらなくなる?のですが、
書き始めるのが遅い時間になってしまい、
寝不足になります。またその寝不足が堪えるようになりました。
いつまでも昔のつもりでいては、いけないですね。

>さて。小澤さんの記事楽しく読ませていただきました。写真あラミレスが年とったような。笑。

そうですよね。こんなお茶目な小澤さん、元気になって下さって良かったです。

>シンフォニーホールの建物とボストンの町並みもきれいで本当によいところでですよね。

はい。tanipenさんは、野球観戦に出向かれたのですよね。
一寸、いえかなり、遠いですが、フェンウェイには、出かける価値がありますよね。
今度は是非、このホールにも(野球シーズンには、ポッポスの演奏があります)お出かけ下さい。
ワールドシリーズ優勝パレードに選手達が使用した水陸両用車での、ダックツアーも
市内の観光地を周ってくれますので、お勧め!ですよ。



☆tanipenさんへ

2007/1/19  18:51

投稿者:tanipen

ほたるさん。ご無沙汰しております。カゼなど引いて
ないでしょうか?マメな更新に敬服です!私なんて10日に一回ぐらいですから、多忙のなかすごいです。

 さて。小澤さんの記事楽しく読ませていただきました。写真あラミレスが年とったような。笑。
シンフォニーホールの建物とボストンの町並みもきれいで本当によいところでですよね。

2007/1/18  11:33

投稿者:ほたる

>一度だけ9月のオープニングで小澤指揮でマーラーの「復活」という、これはぜひ聴きたい!と思ったプログラムがあったのですが、フェンウェイでのナイト・ゲームに重なったのと、そもそもチケットが売切れだったので、残念な思いをしたことがあります。

そうでしたか。。野球と重なる時期は春か秋の僅かな時期だけですよね。
せっかくボストンに行って居られたのに残念でしたね。

>今の指揮者はジェームズ・レヴァインですね。

はい。小澤さんの後を継いで2004年からですね。
ボストンシンフォニーで、アメリカ人指揮者が初めて就任と聞いて、意外で驚きました。

>レヴァインはあまり好きではないのですが、次回ボストンを訪れたらお気に入りのジェシー・ノーマンなんかが出演するコンサートをやる日にめぐり合わせないかなあ、などと空想をしてみました。

KEYさんは、ジェシー・ノーマンがお好きなのですね。
確か、彼女とボストンホップスのジョイントのCDも出ていますね。
私は彼女の、ゴスペルが聴いてみたいです。

>もっともチケットは、レッドソックスの対ヤンキース戦さえ及ばないほどあっという間に完売してしまうでしょうけれど。(ちなみにジェシー・ノーマンは私がもっとも素晴らしいと思う
ソプラノ歌手です。一度だけフランクフルトでのコンサートに行く機会に恵まれました)

生の声を聴かれたなんて、素晴しいですね。

>ところでレヴァインのはメトの監督でもありますね。

はい。メトロポリタン歌劇場は、長いですよね。
あそこにも、(スピンさんのご紹介にあったウィーン歌劇場と同じく)
シャガールの絵も描かれているようですし、是非行ってみたいです。

>レッドソックス・ファンとしてはボストンとNYのライバル関係に無理やり関連付けてしまいました。

それでレヴァンがお好きではない…という理由ではないですよね。

>彼はボストンで昨年怪我してしまいましたが、今は大丈夫なのかな?

確か、7月のタングルウッドから復帰されていた…と思いました。
今年のプログラムが、ボストンの友人宅に届いているはずなので、確かめてみますが、
多分、復活されていると思います。




☆KEYさんへ No2

2007/1/18  11:31

投稿者:ほたる

KEYさん、コメントを沢山ありがとうございました。

>小澤征爾の記事、楽しく拝見させていただきました。

楽しんで頂けて嬉しいです。

>ところで松坂ってクラシック音楽とか興味あるんですかね?パイレーツと契約した桑田はけっこう好きらしいですが。

あまり、縁はなさそうですね。
でもせっかくボストンに住むのだから、ボストンの事、色々知って欲しいですね。

>以前フェンウェイにいったとき、始球式はキース・ロックハートでした。

凄いラッキーですね。…と書きましたが。。

>電光掲示板に"Keith Rockhart"と名前が出て、無知な私は「え?なんでロックハートが?」と、同姓同名のMLB選手と一瞬勘違いしましたが、

ボストンホップスをご存知なくて、MLBに詳しい方だと、そうなるかも?

>優男風が登場してきて、しかも場内アナウンスで「ボストン・ポップスの指揮者」という紹介があったので、なんだ、同姓同名か、と気づいたのでした。

はい。彼は、ボストンホップスの顔…ですからね。

>ちなみにハンサムなロックハートは野球はあまり上手ではないようで、ぎこちないフォームでひょろひょろ、という投球をしていました。

そうでしたか。。もしかしたら、ナックル?だったのかも?ですね。

>ところで私はクラシック音楽愛好家でもありますが、好きな指揮者と好きな曲をもとにコンサートに通うので、まだボストン・シンフォニーで聴いたことはありません

そうですか。。私なんて音楽には造詣深くないせいか、時間があったら何でも行きたくなってしまいます。
日本に比べるとチケットの価格も安いですし、毎日でも行きたいくらいです。




☆KEYさんへ No1

2007/1/18  11:29

投稿者:ほたる

aoiさん、こんにちは。忙しいのに来て下さってありがとう♪。TBもありがとうございました。

>キャーーーこのにやけた写真、小澤さんのイメージと違う〜

タクトを持っている小澤さんとはイメージが合わないですよね。
だけど、楽屋で会った先輩が言っていましたが、素顔は、けっこうひょうきんらしいですよ。

>ヘルメットも絶妙な違和感が 笑

あはは。ホント。。ラミちゃんのドレッドヘアと良い勝負かも?
でもラミちゃんは、帽子を被ってその上からヘルメットを被ってるよね。
同じ長髪でも、比べたら、フォトジェニックのラミちゃんに怒られちゃうわよね。。

>しかし1960年から見てたってのは年季が入ってますね。

そうなんです。30年滞在だからね〜。そうそうお家=豪邸、まだボストンにあるのよ。

>松坂も最初のうちはいろいろ見て回る余裕がなさそうだけど
ゆっくり街を堪能できる日がくるといいですね〜♪

そうなの。。冬はクラッシック、夏はホップスを演奏しているから、
音楽を聴くくらいの、心のゆとりを持って欲しいですね。

※関係ないけどaoiさんに愚痴…
あのね、17日の報道ステーションで、栗本氏、テオ様に会った話をしていたのね。
凄い得意げに…。そりゃ、テオ様に会ったのだから、得意になってくれてもいいのだけど、
会ったくせに「エクスタイン」って。。何度も!言ってた。その名前は、カーディナルスの選手でしょ。。って、
出演者の中で誰も指摘しないから、TVに向って突っ込みたくなっちゃいましたよ〜。


☆aoiさんへ

2007/1/18  11:28

投稿者:ほたる

>美術館で絵や彫刻を見たり、クラシック音楽を聴いたりしてると、人間って進歩してるんじゃなくて、その時代ごとに出来ることが決められているのかなと思うことがあるの。

なるほど。。確かに、その時代時代に、技術、日数、お金等、費やせるものも違うのですよね。

>古い宮殿とか寺院も現代では出来そうにない建物ばかり。

そうですよね。科学が進んで、何でも出来そうって思うけど、
現代の科学をもって、到底創造不可能な物も沢山ありますよね。
私は日本の一部の事しか知らないのですが、金閣寺の金箔でも、どうやって貼ったか、
未だ謎が多いとか、、、復元や復旧工事も大変だと聞きました。
ピラミッドやマチュピチュの遺跡、なんかでも、そうですよね。

>それでね、今は科学と技術が進歩する時代で、何百年かすると「あの頃の人たちは科学・技術だけはすごかった」なんてね。スピンの「ひとり言」でした♪

素晴しい発想の「ひとり言」ですね〜。その科学技術の凄かった時代に、
生きていた「スピンとほたるのひとり言」…って伝説にならないかしら?
何?ならないって?

うーーん。タイムカプセルでも埋めるかな。。
しかし、それをどう語り継いで未来に残すか…?!
考えると眠れなくなりそうですよ〜。

>頑張ってね松坂君

はい。野球史に、落札額&年棒だけの記録を残すのでなくて、
良い仕事をして、活躍記録を残して欲しいですね。


☆スピンさんへ No2

2007/1/18  11:27

投稿者:ほたる

スピンさん、その後体調は如何ですか?私ね、どうもお休みになるとへばるみたい?
一寸、胃腸風邪にかかっていました。情けないです。

>レッドソックスのヘルメットをかぶった小沢さんがお茶目で可愛いですね。

お茶目ですよね。ヘルメットはとても似合うとは言えないけど。。
また、中日スポーツ誌には、ユニフォームを着て応援している姿も載っていましたよ。

>ボストンのシンフォニー・ホールは外から見ただけだけなので、また行ってみたいです。

是非、行って見て下さいね。豪華さはないけど、厳かな感じがします。
隣には、ニューイングランド音楽院所有のジョーダンホールもあって、
この辺りは音楽家の卵の子達が、楽器のケースを持って歩いていたりします。
Momoちゃんは、そのジョーダンフォールでリサイタルをしたのですよ。
いつかボストンシンフォニーで…と、楽しみにしています。おっと脱線?ごめんなさい。

>小沢さんがゲスト指揮をすることはあるのかな?

そのお話は、まだ聞いた事が無いけど、あると良いですよね。…なんて直ぐには行けないけど。。
タングルウッドの小澤ホールでも、もしかしたら有り得るかも?です。

>ボストンのシンフォニー・ホールが1900年でヴィーンのムジークフェラインが1870年、アムステルダムのコンセルトヘボウが確か1888年のオープンでしょう。たった30年の間に出来たコンサートホールが今もBEST3ってスゴイ事ですよね。

わぁーっ。ホント、長い歴史の中の僅か30年の間って考えるとホント、凄いですね。



☆スピンさんへ No1

2007/1/16  23:11

投稿者:KEY

ほたるさん、たびたび失礼

小澤征爾の記事、楽しく拝見させていただきました。

ところで松坂ってクラシック音楽とか興味あるんですかね?パイレーツと契約した桑田はけっこう好きらしいですが。

以前フェンウェイにいったとき、始球式はキース・ロックハートでした。
電光掲示板に"Keith Rockhart"と名前が出て、無知な私は「え?なんでロックハートが?」と、同姓同名のMLB選手と一瞬勘違いしましたが、優男風が登場してきて、しかも場内アナウンスで「ボストン・ポップスの指揮者」という紹介があったので、なんだ、同姓同名か、と気づいたのでした。

ちなみにハンサムなロックハートは野球はあまり上手ではないようで、ぎこちないフォームでひょろひょろ、という投球をしていました。


ところで私はクラシック音楽愛好家でもありますが、好きな指揮者と好きな曲をもとにコンサートに通うので、まだボストン・シンフォニーで聴いたことはありません


一度だけ9月のオープニングで小澤指揮でマーラーの「復活」という、これはぜひ聴きたい!と思ったプログラムがあったのですが、フェンウェイでのナイト・ゲームに重なったのと、そもそもチケットが売切れだったので、残念な思いをしたことがあります。

今の指揮者はジェームズ・レヴァインですね。
レヴァインはあまり好きではないのですが、次回ボストンを訪れたらお気に入りのジェシー・ノーマンなんかが出演するコンサートをやる日にめぐり合わせないかなあ、などと空想をしてみました。もっともチケットは、レッドソックスの対ヤンキース戦さえ及ばないほどあっという間に完売してしまうでしょうけれど。(ちなみにジェシー・ノーマンは私がもっとも素晴らしいと思う
ソプラノ歌手です。一度だけフランクフルトでのコンサートに行く機会に恵まれました)

ところでレヴァインのはメトの監督でもありますね。
レッドソックス・ファンとしてはボストンとNYのライバル関係に無理やり関連付けてしまいました。

彼はボストンで昨年怪我してしまいましたが、今は大丈夫なのかな?

それではまた

http://blogs.yahoo.co.jp/hiroshikey66

2007/1/15  23:52

投稿者:aoi

ほたるさんこんばんは!

キャーーーこのにやけた写真、小澤さんのイメージと違う〜
ヘルメットも絶妙な違和感が 笑

しかし1960年から見てたってのは年季が入ってますね。
松坂も最初のうちはいろいろ見て回る余裕がなさそうだけど
ゆっくり街を堪能できる日がくるといいですね〜♪

http://bostonredsox.blog56.fc2.com/

2007/1/15  3:00

投稿者:スピン

Ciao ほたるさん♪ 

レッドソックスのヘルメットをかぶった小沢さんがお茶目で可愛いですね。ボストンのシンフォニー・ホールは外から見ただけだけなので、また行ってみたいです。小沢さんがゲスト指揮をすることはあるのかな?
ボストンのシンフォニー・ホールが1900年でヴィーンのムジークフェラインが1870年、アムステルダムのコンセルトヘボウが確か1888年のオープンでしょう。たった30年の間に出来たコンサートホールが今もBEST3ってスゴイ事ですよね。
美術館で絵や彫刻を見たり、クラシック音楽を聴いたりしてると、人間って進歩してるんじゃなくて、その時代ごとに出来ることが決められているのかなと思うことがあるの。古い宮殿とか寺院も現代では出来そうにない建物ばかり。それでね、今は科学と技術が進歩する時代で、何百年かすると「あの頃の人たちは科学・技術だけはすごかった」なんてね。スピンの「ひとり言」でした♪

じゃあ、またね♪ Ciao ciao & 頑張ってね松坂君



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