2007/1/26

アカデミー賞、ノミネートの菊地凛子さんと、辻一弘氏  好きな映画と本(一部ネタバレあり)

「何度も 聾学校に通った。女子高生の振る舞いに馴染む為、ミニスカートを履いて生活し、会話もなるべく手話を使った」。 ………アカデミー賞・助演女優賞ノミネート、菊地凛子さんの言葉。

第79回、アカデミー賞の候補が23日、ロサンゼルスで発表され、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の『バベル』が、作品賞、監督賞、脚色賞、そして助演女優賞では、同作品に、聴覚障害の女子高生役で出演した菊地凛子さんがノミネートされた。『バベル」は、旧約聖書の「バベルの塔」をモチーフに、モロッコで少年からバスに向って放たれた一発の銃弾が国境を越え、アメリカ、メキシコ、日本を舞台に繰り広げられる、孤独な魂を抱える人々のそれぞれ物語を繋いで行くという設定だそうだ。
クリックすると元のサイズで表示しますパリでプロモーション活動する菊地凛子さん。
(star pulsuより)


※「バベルの塔」
古代メソポタミア時代に、神から世界の各地に散って暮らすよう命じられた人々が、シンアルの野原に煉瓦とアスファルトを使用して天まで届く塔を造り、神の命に背いて一緒に暮らそうとしたが、怒った神は言葉が同じではいけないと考え、人々に違う言葉を話させるようにした…という旧約聖書・創世記の中に登場する巨大な塔である。宗教上の教えの題材の一つとして、16世紀の画家ピーテル・ブリューゲルによって描かれた絵が有名で、実現不可能な空想上の計画を「バベルの塔」と呼んだりする。


バベルの塔…ブリューゲル作。 クリックすると元のサイズで表示します

映画は、違う言葉を話す人々が、如何にして再び繋がり合えるか?…をテーマにして描かれているという(日本ではGWに公開)。その中で菊地さんは、役所広司氏の娘役で、約1000人のオーデションを勝ち抜いた。現在、映画「バベル」のPRで、パリを訪問中。そのパリで吉報を受けた菊地さんは、1981年1月6日、神奈川県生まれの26才。年齢差のギャップがある10代の女子高生役になり切る為に、体重を5キロ増量した。また手話を練習して、コンビニでは聴覚障害者の立場になって買い物をしたり、地下鉄で、列車の入駅を風で察知出来る訓練をしたりして、音の無い世界の感覚を磨いたという。菊地さんは、2月25日の授賞式の日、芸名の如く"凛として"堂々とハリウッド、コダック・シアターのレッドカーペットを踏みしめる…。

クリックすると元のサイズで表示します 1月全米で公開「Letters from Iwojima」

一方、1月15日発表のゴールデングローブ賞で、最優秀外国語映画賞を受賞して、アカデミー賞への期待が高まっていた『硫黄島からの手紙』は、作品賞、脚本賞にノミネートされた。『硫黄島からの手紙』は、12月20日からニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴで上映され、今年1月に入ってから、全米各地で封切りとなっている。渡辺謙氏の『ラストサムライ』に続く個人賞でのノミネートは、残念ながら果たせなかったが、個人賞としてメーキャップ賞候補に、『もしも昨日が選べたら』で特殊メイクを担当した、メークキャップ・アーチストの辻一弘さんがエントリーした。候補入りを「光栄です」と喜んだ辻さんは、ノミネートの『もしも昨日が選べたら』で、主人公が時代と共に年齢を重ねて容姿が変って行く様子を表現した。このように辻さんの活躍が報道される事は、日本人の活躍の場として、メジャーリーグだけでなく、ハリウッドの特殊メイクという新しい道を切り開き、特殊メイクを学ぶ後進の人達にも夢を与えるだろう…と嬉しくなった。(お客様のN君が、4月より大阪の専門学校の特殊メイク科に進学されるので応援したいです)。

※菊地凛子
1999年、本名の菊地百合子で映画「生きたい」でデビュー、2002年に映画「空の穴」の奔放なヒロイン役で演技力を評価される。2004年に菊地凛子と改名、NHKの連続ドラマ「ちゅらさん」、映画「茶の味」、舞台「水銀」などに出演。身長169cm。特技は馬術、日本舞踊、手話など。尚、CM出演は、ロッテグリーンガムで「DHよしこ」役を務め、バレンタイン監督と共演している。

※辻 一弘
「スターウォーズ」を観て特殊メイクに興味を持ち、高校三年生の時、独学で趣味として特殊メイクを始めた。アメリカの有名な特殊メークキャップ・アーチストとの文通が契機となり、高校卒業後に上京してプロの道へ進んだ。1996年渡米。人物をリアルに表現するのを得意分野として、今まで2001年「猿の惑星」や2002年の「メン・イン・ブラック2」など多くのヒット作で特殊メイクを担当した。京都府出身の37才。


◎参考 中日新聞、中日スポーツ誌、Wikipediaより。
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2007/2/6  11:32

投稿者:スピンさん

『バベル』はカンヌで監督賞を受賞した映画ですよね。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(ん〜、長い)監督の映画はヴェネツィアでなんかの賞を取った“21Grams”を観たけど、「これこそ映画の魅力!」って感じでした。硫黄島かバベルかがアカデミー賞に選ばれたら素敵ですね。

ついでに、ミラノの映画興行成績BEST5の発表です。つまんないかな?

1位 Manuale d'amore 2 「恋のマニュアル2」

2位 La ricerca della felicita /The Pursuit of Happyness 「幸福の追求」

3位 Rocky Balboa 「ロッキー・バルボア」

4位 Ca sino Royale 「カジノ・ロワイヤル」

5位 Apocalypto 「アポカリプト/ギリシア語:新時代の幕開け」

1位はラブコメディ物のイタリア映画。イタリアではこのジャンルが割りと人気です。

2位はウィル・スミス主演のサクセス・ストーリー。これをイタリアのGabriele
Muccino監督が父と子の愛の物語にしたから、イタリア人のハートを掴みました。この「親子愛」もイタリア映画が得意なところです。

3位は、またまた帰ってきたロッキー・バルボア。イタリアではシルヴェスター・スタローンとかイタリア系のスターが人気です。

4位は、お馴染み007です。映画に出てくるモンテネグロはイタリアで撮影してるから、イタリア人には「?」な感じだそうです。

5位は、メル・ギブソン監督がマヤ文明の最期を描いた映画です。前作の“The
Passion of the Christ”はキリストの処刑を描いてイタリアでもスゴイ反響。映画を観たローマ教皇が「全て真実だ」って言ったそうですよ。

きのうの“The Departed ”はイタリアでは“Il bene e il male ”(善と悪)って副題がついてて、人気上昇中。レオナルド・ディカプリオさんもイタリア系ですからね。この辺でアカデミー主演男優賞が欲しいところですね。

以上、ミラノからでした。Ciao ciao♪


☆管理人による再投稿です。

2007/1/30  11:02

投稿者:ほたる


スピンさん、早速お返事頂いてありがとうございました。

>ヴェルサイユ宮殿の服装のことは、多分見学者の保護のためかな。

なるほど。。目から鱗。。納得しました。

>ヨーロッパの歴史的観光地に多いのが中世なんかの服装をして記念写真を撮らせてチップを請求する人たちです。

確かにヴェルサイユ宮殿へアントアネットのような服装をして行くと、
写真を撮るのに絵になりますね(綺麗な人は特に…)。
私も袴をはいて明治村へ行った時、「写真を撮らせて欲しい」と本格的そうな
カメラを持った人に言われました。
残念ながら横向きで、更に残念ながら主役はSLでしたけど。。
(旧帝国ホテルの建物前が良かったですよ。笑)

>ローマの場合はローマ時代のシーザーみたいな格好が多いけど、サンクトペテルブルグにもたくさんいます。そして、必ず居るのがしつこく写真を撮るように言う人や、高額なチップを要求する人です。

絵になるから写したいと思うかもしれないけど、そこに付け込んで高額なチップ
を請求されると、後で困ってしまいますね。日本人観光客なんてその手に弱そうですね。

>これを規制するのって物を売ってるわけじゃないから、難しいでしょう?だから、ほたるさんが質問に書いてるような服装規制になってるのかな。

はい。私もスピンさんのお答えで、納得しました。
もし、ヴェルサイユ宮殿へ再び行くような事があったら、尋ねて確定させたいのですが、
フランス語で聞かないと駄目ですよね。ふぅーっ。無理だぁ…
でも、まず間違いないと思います。。勉強になりました。

>それに、ヴェルサイユの見学コースって、マリー・アントワネットみたいな格好じゃあ、ちょっと無理。ベルバラファンの人は要注意です。

あはは。確かに。。
私はどうも池田さんの漫画は苦手で、ベルバラファンでないから、良かったけど、
当時の服装は、動き難そうですね。横幅もとりますし。。靴なんて履いたら歩けないかも?

>なんか、お返事になってないような・・・

いえいえ。とんでもない。納得できて嬉しかったです。ありがとうございました。

☆スピンさんへ

2007/1/28  4:13

投稿者:スピン

ほたるさんへ

ヴェルサイユ宮殿の服装のことは、多分見学者の保護のためかな。ヨーロッパの歴史的観光地に多いのが中世なんかの服装をして記念写真を撮らせてチップを請求する人たちです。ローマの場合はローマ時代のシーザーみたいな格好が多いけど、サンクトペテルブルグにもたくさんいます。そして、必ず居るのがしつこく写真を撮るように言う人や、高額なチップを要求する人です。

これを規制するのって物を売ってるわけじゃないから、難しいでしょう?だから、ほたるさんが質問に書いてるような服装規制になってるのかな。それに、ヴェルサイユの見学コースって、マリー・アントワネットみたいな格好じゃあ、ちょっと無理。ベルバラファンの人は要注意です。

なんか、お返事になってないような・・・

2007/1/28  2:07

投稿者:ほたる

達也さん、お忙しい中、お越し頂きありがとうございます。

>ほたるさん、こんばんは。達也です。

こんばんは。レンタルの方の貴ブログ、参考にさせて頂きます。ありがとうございます。

>バベルはまだ観ていないのですが、
待ちきれないので、試写会で観ようと思っています。

はい。また記事にUPされるのを楽しみにしています。

>菊地凛子は、キムタクのパソコンのCMにも出てたみたいですよ。

ああ、富士通の木村さんが兎の格好の時のですよね。
私も記憶を遡ると、お顔に見覚えがありました。

>アカデミー賞、是非頑張ってほしいものです。

そうですね。助演女優賞を獲って、今後もハリウッドで活躍して欲しいですね。
身長もありますし、見劣りしないですよね。そうそう乗馬も得意だそうですし、
機知に富んだ感じもして、英語もきっと、早くマスターしてくれそうですね。

>でも、作品賞は、ヤッパりクリントの『硫黄島』に
取って欲しいですけど・・・。

同感です。作品賞は勿論ですが、
脚本賞も「硫黄島からの手紙」に頂きたいですね。応援しています。



☆TATSUYA(達也)さんへ

2007/1/28  1:57

投稿者:ほたる

>レオナルド・ディカプリオさんもイタリア系ですからね。

そうですね。レオナルドという名前からして…ですね。

>この辺でアカデミー主演男優賞が欲しいところですね。

「ディパーテッド」ではなく、
「ブラッド・ダイアモンド」という映画でノミネートされていますね。
私が審査員なら(ありえないですが)「アビエーター」で取って欲しかったです。

※またまた、スピンさんにご質問です。
ベルサイユ宮殿って、マリーアントアネットの時代の服装で行くと、
特別の許可が必要だと聞いたのですが、何故かご存知ないですか?

スケールが全然違いますが、日本の「明治村」なんかは、
3月の卒業シーズンに、袴の女学生姿で行くと無料になったりするのですよ。
何か重要な訳がありそうで、気になっています。
ご存知でしたら、教えて下さい。いつも頼ってばかりですみません。



☆スピンさんへ No3 (ご質問があります)

2007/1/28  1:55

投稿者:ほたる

>1位はラブコメディ物のイタリア映画。イタリアではこのジャンルが割りと人気です。

ラブコメディ…楽しそうですね。私はイタリア映画=「道」←古いですが、印象深いです。
高校の時、リバイバルで上映していて、観に行ったのですが、
ジェルソミーナの名前と音楽が今でも記憶に残っています。

>2位はウィル・スミス主演のサクセス・ストーリー。これをイタリアのGabriele Muccino監督が父と子の愛の物語にしたから、イタリア人のハートを掴みました。この「親子愛」もイタリア映画が得意なところです。

そうでしたか。私はこの映画…邦題「幸せの力」は、本日封切りなので、
今度のお休みに観に行こうと思っています。親子愛…泣けるだろうなぁ。。

>3位は、またまた帰ってきたロッキー・バルボア。イタリアではシルヴェスター・スタローンとかイタリア系のスターが人気です。

ロッキーシリーズは、4までは大好きで観ました。日本ではこれから封切りですが、
どんな感じなのかなしら?アカデミーの反対の賞候補に挙がるか?
と言われていた程で、アメリカでの評判は今一みたいです。

>4位は、お馴染み007です。映画に出てくるモンテネグロはイタリアで撮影してるから、イタリア人には「?」な感じだそうです。

そうなんですね。昨日観た「マリーアントアネット」もフランス人が観たらどうかな?と、
思いました。ベルサイユで撮影したにも関らず、一寸、気品に欠けたような。。でした。

>5位は、メル・ギブソン監督がマヤ文明の最期を描いた映画です。

話には聞いています。封切りになったら是非観たいです。

>前作の“The Passion of the Christ”はキリストの処刑を描いてイタリアでもスゴイ反響。映画を観たローマ教皇が「全て真実だ」って言ったそうですよ。

そうなんですね。残酷な気がしてまだ観ていないのですが、観るべきですね。
DVDをレンタルして是非、観させて頂きます。

>きのうの“The Departed ”はイタリアでは“Il bene e il male ”(善と悪)って副題がついてて、
人気上昇中。

そうですか。。それは楽しみです。大勢の人に観て欲しいです。



☆スピンさんへ No2

2007/1/28  1:54

投稿者:ほたる

スピンさん、折角、映画のタイトルをイタリア語、英語も書いて下さったのに、
投稿制限されてしまって、ごめんなさい。「システム側で設定しているスパム対策の影響」
とか。。また、解決次第投稿し直しますまで、ごめんなさい。
だいたい、変な自動書き込みの変なURLの着いたスパムが、多すぎましたわ。。

>『バベル』はカンヌで監督賞を受賞した映画ですよね。

はい。そうなんですよね。

>アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(ん〜、長い)監督の映画はヴェネツィアでなんかの賞を取った“21Grams”を観たけど、「これこそ映画の魅力!」って感じでした。

私も「21グラム」は、ビデオになってからですが観ました、感動する良い映画でしたよね。

>硫黄島かバベルかがアカデミー賞に選ばれたら素敵ですね。

はい。でも、個人的には、作品賞は「硫黄島からの手紙」に上げてほしいかな?

>ついでに、ミラノの映画興行成績BEST5の発表です。つまんないかな?

いえいえ、どうもありがとう♪

>1位 「恋のマニュアル2」
2位 「幸福の追求」
3位 「ロッキー・バルボア」
4位 「カジノ・ロワイヤル」
5位 「アポカリプト/ギリシア語:新時代の幕開け」

1位の映画と5位の映画、私はお恥ずかしい事に知らなかったです。。


☆スピンさんへ No1

2007/1/28  1:24

投稿者:ほたる

しのいちさん、少しは楽になられましたか?
それにしても明け方のコメント…起きていらしたのかしら?

>バベルの塔っていうと子供のころにやった
ファミコンのゲームを思い出してしまいます。

ほぉ、そんなゲームがあったのですね。
私は「バビル二世」を思い出しました。

>それは置いといて、「バベル」早く観て見たいですね。

はい。実は昨日映画…「マリーアントアネット」を観て来たのですが、
もう、予告を流していました。予告だけを観た限りですが、
面白そうですし、意味の深いメッセージが含まれてそうでした。

>わたし、菊地凛子さん正直知らなかったあ。

そうでしたか。。私は「ちゅらさん」でチラッと見ていました。

>海外の映画祭ではじめて知る俳優って多いのかも知れないですね。
カンヌの柳楽優弥くんのそうだったし・・・。

そうですね。柳楽君は「星になった少年」で見ました。
あの話も実話でしたね。象との触れ合いとか興味深かったです。

>もっと目を肥やさないといかんなあと思います。

はい、私も受賞のニュースを見て、「はっ」として、
何処かで見た事がある…と逆算してしまいました。
確かに人を見る目を磨きたいですね。


☆しのいちさんへ

2007/1/28  1:13

投稿者:ほたる

みきさん、こんにちは。LAに越されて1ヵ月ですね。色々と片付かれましたか?

>「バベル」はまだ観ていないのですが、アカデミー賞はよく知られていない人でもちゃんといい人をノミネートするなあと思わされることが多いので、早く観たいと思っています。

はい。アメリカではもう公開になっているのでしょうか?
ご覧になったら、また、ご感想をお聞かせ下さいね。

>アカデミー賞は俳優女優だけでなく、映画作りに関係するほとんど全てのジャンルを網羅してきちんと評価しようとするところがすごいですよね。

そうですね。仰るように凄いです。
普段は脚光を浴びない、縁の下の力持ち的存在の方達の存在を、
私達も、改めて知る事が出来ますね。
特に辻さんのノミネートは、とっても嬉しいです。


☆みきさんへ

2007/1/28  1:08

投稿者:ほたる

こひ〜さん、TBが届いていないようです。是非、記事を拝見したいので、
TBが無効でしたら、何月何日の記事かお手数ですが、教えて下さい。

>菊地凛子さんが毎日テレビで紹介されてますね。
アカデミー賞取れればいいですね〜

はい、なんか助演女優賞は、49年ぶり?とか。。。
体当たりの演技だったそうなので、取らせてあげたいです。

>で、
なんと!2005年の時点で彼女の圧倒的な存在感に気がついて、記事にしていた人がいました。

おおーっ、何と先見の名がある方でしょうか!!

>その人は“こひ〜”というHNを使ってるらしいです。w

まぁ、それは、偶然、私の存じている方ですよ。

>トラックバックしてみます。

何故か届かなかったようです。AOLのシステムの問題かも?です。ごめんなさい。

>当時のバレンタイン監督の笑顔とか、他の出演CMの写真もあります。

楽しみ♪です。是非、記事の日付を、教えて下さい。
その日のURLを添付して頂いてもOKです。どうぞ宜しくお願い致します。


☆こひ〜さんへ


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