2007/1/28

スピンさんの欧州便りNO12…パリのオートクチュールVol 1  スピンさんの欧州便り

スピンさんが、パリのオートクチュールのお仕事をお手伝いされて、またまた貴重な写真を届けて下さいました。斬新かつ優雅なオートクチュール独特の雰囲気をお楽しみ下さい。(写真はクリックで拡大)

ここしばらく、ファッション関係のお仕事を頼まれちゃって忙しくしていました。ミラノでメンズ・コレクションが始まったと思ったら、今度はパリのオート・クチュールでしょう。「お願いっ!」って言われて、パリの方を手伝っていました。

その中でもクリスチャン・ディオールの新作は面白かったですよ♪
この前、モネの時にコメント下さった方から「ジャポニスム」って言うお話が出てたけど、クリスチャン・ディオールのテーマが、今年は「ジャポニスム」で折り紙や盆栽・扇etcをアレンジした素敵なショーでした。

クリックすると元のサイズで表示しますこれは「折り紙」がテーマのドレスです。

上の写真のヘア・メイクのアップ クリックすると元のサイズで表示します

※ディオールを見て、想い出したのが、モネの「ラ・ジャポネーズ」の絵でした。

クリックすると元のサイズで表示します ラ・ジャポネーズ(ボストン美術館蔵)

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2007/1/31  11:08

投稿者:ほたる

コロコロさん、こんにちは。ボストンも暖かい?ですか?名古屋は11月の気候…。
大きな地震があるんじゃないかって、お客様とか心配して居られますよ。

>パリのオートクチュールの仕事を頼まれちゃう、ってのが凄いわ。。

凄いですよね。もうここまで来るとドレスというより芸術品…。
スピンさんも、似合うだろうなって思います。モデルとして出られそうですが、
もっと大変なお仕事なのでしょうね。。

>情報でもファッションでも、最先端のものを取り扱われるスピンさん
が紹介してくださるものを見れる、というのはとっても感謝なことだ
なーって思います。

はい。雑誌にも載らない写真とか、後ドレスの細部に渡ったデザイナーのこだわり具合とか、
写真だけでも見られることが出来て、幸せですね。

>ラ・ジャポネーズの絵は、ボストン美術館の印象
派の部屋にあるので、馴染みがあります。

そうなんです。あれは何号の大きさなのかしら、迫力有りますよね。
それと着ているのは、多分打ちかけだと思うのですが、刀の部分の刺繍の立体感も
リアルに描かれていて、凄いな〜と思いました。
構図は浮世絵の見返り美人を意識したのかしら?今度ボストンへ行ったらじっくりと観ていたいです。

>それにしても、日本の古来のスタイルが、今注目を浴びているという
のは面白い気がしますね。日本の古き良さが、国内よりもむしろ海外
で理解されている、ということなのでしょうか。

そうですね。今の日本は花嫁さんでも、和服離れしていますし、和風=ダサイ…
みたいなイメージがあります。友禅と柄付けとか型押しの技術とか、後継者が減って
困っているようですよね。西洋のブランド品も否定はしないけど、日本が育んで来た良さも見直して欲しいです。

>海外にいて、昔馴染みのあったものを懐かしく思う以上に、
私も、もっと日本のことを知らなくちゃ、って思いました。

そうですね。私もモネが影響を受けた浮世絵とか、美術館で観てみたくなりました。
画家や焼き物の職人さん達が影響を受けた日本の美術品…興味深くなりますね。
ボストン美術館には、岡倉天心の尽力で日本の素晴しい美術品が集まっていますよね。
あの日本コーナー?また再び行きたくなりました。


☆コロコロさんへ

2007/1/29  2:03

投稿者:コロコロ

パリのオートクチュールの仕事を頼まれちゃう、ってのが凄いわ。。
情報でもファッションでも、最先端のものを取り扱われるスピンさん
が紹介してくださるものを見れる、というのはとっても感謝なことだ
なーって思います。ラ・ジャポネーズの絵は、ボストン美術館の印象
派の部屋にあるので、馴染みがあります。

それにしても、日本の古来のスタイルが、今注目を浴びているという
のは面白い気がしますね。日本の古き良さが、国内よりもむしろ海外
で理解されている、ということなのでしょうか。海外にいて、昔馴染
みのあったものを懐かしく思う以上に、私も、もっと日本のことを知
らなくちゃ、って思いました。


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