2007/5/6

スピンさんの欧州便りNo22…カプリ島の「青の洞窟」へT  スピンさんの欧州便り

カプリ(Capri)の語源はギリシア語でイノシシと言う意味の「カプロス」で、
島がイノシシの横顔に似ているからと言う説があるそうです。
ナポリの語源もギリシア語の「ネアポリス:Neapolis」(新しい都市)だから、
そう言われると何となくイノシシに見えてきます。
この地図では上がナポリ湾で、「青の洞窟」は地図の左上の青い箇所です。
(写真は、全てクリックで拡大します)
クリックすると元のサイズで表示しますタイルで出来たカプリ島の地図

遊覧船の看板。クリックすると元のサイズで表示します

※一番下に日本語でも書かれています。
「青の洞窟の料金は別ですよ」と言う意味。
普通はここから船に乗って島の周遊+青の洞窟と言うコースです。

また、青の洞窟だけならバスかタクシーで洞窟の近くまで行くこともできます。
カプリのタクシーは全部カブリオレで、屋根無しのエアコンも無し。
これはFIATの年代物です。
カプリのタクシーはとっても良心的でフレンドリー。
安心して乗っても大丈夫です。
クリックすると元のサイズで表示します

カプリ島内のバス。クリックすると元のサイズで表示します
※道が狭いから、この小さなバスが大活躍です↑。

パトカーだってミニサイズ→クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますファラリョ−ニ:Faraglioni
(海岸の離れ岩)の景色

※「マリーナ・グランデ」からは島の反対側になります。
良いお天気だけど波が高くて、こんな時は「青の洞窟」に入る事が出来ません。
カプリのハイシーズンは4月から10月まで。
それ以外では「青の洞窟」に入れる確率が低くなります。
一番良いシーズンでも確率は30〜40%らしいですよ。
お勧めは、バカンスの時期を外した5月と9月にカプリに一泊する旅程です。

「青の洞窟:Grotta Azzura」の入口クリックすると元のサイズで表示します
※左のテントを張った小船が入場料とボート代の料金所。
中央の階段は陸から来た人がここでボートに乗り換えます。

クリックすると元のサイズで表示します入口を通る時は寝そべって…
※↑船頭さんは洞窟脇の鎖を手繰って中に入ります。

中には泳いで入る人も…。クリックすると元のサイズで表示します
※スクーバ・ダイビングで潜って入る人もいます。
これだと満潮でボートが入れなくてもOKかな?
※明るい所から中を見ると真っ暗で怖いくらいです。
でも入ってから水面を見ると………↓↓↓↓↓↓↓↓↓

クリックすると元のサイズで表示します

Grotta Azzura(グロッタ・アズーラ)クリックすると元のサイズで表示します
海底にブルーのライトがあるように海水が光を放っています!!
イタリア語で「青の洞窟」は“Grotta Azzura(グロッタ・アズーラ)”。
アズーラは「水色」に近い色。確かに「青」って言うより「水色」です。

クリックすると元のサイズで表示します

※洞窟の中は高さも10m以上あって、50m室内プールがすっぽり入るくらいの大きさで、
更に奥には、どこかに通じる洞窟があります。
これは船頭さん一人を残して上陸した時の写真。
普通は頼んでも多分無理です。この時は、たまたま空いていたからOKでした。

入ってくるボートと出て行くボートクリックすると元のサイズで表示します
※バカンスの季節には1時間待ちもあるそうです。
夏の日差しの中、ボートで1時間待ちは辛いですよね。

クリックすると元のサイズで表示します
※↑水が澄んでいるのはカプリ島周辺の海…全部です。Uへと続く...by spin.

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2007/5/10  14:41

投稿者:ほたる

社長様、社長様のお陰で私も調べる事が出来ました。
勉強になりました。ありがとうございました。

>そうですか。
珊瑚と石灰石で出来た島でしたか。

はい。一見、サイパンやグアムの海岸線の雰囲気と似ていて、
サンゴ礁かな?と思ったのですが、石灰質という事は知りませんでした。

>まさに造化の妙ですね。

はい。贅沢な美しさですよね。
自然が作り出すものは、比喩し難い美しさがありますね。

>素晴らしい写真何度も拡大して拝見しました。

ありがとうございしました。
私も、忙しくて疲れた時、クリックしてじっと見ていました。
癒されました。お陰でGWの忙しさも頑張って乗り切れました。


☆メリンダ社長様へ

2007/5/6  10:23

投稿者:melinda

そうですか。
珊瑚と石灰石で出来た島でしたか。
まさに造化の妙ですね。
素晴らしい写真何度も拡大して拝見しました。


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