2007/5/18

スピンさんの欧州便りNo24…モナコグランプリレースの写真U  スピンさんの欧州便り

クリックすると元のサイズで表示します“Nouvelle Chicane”
(ヌーベル・シケイン)
※豪華なヨットが並ぶ光景は、モナコGPならでは…です。(写真はクリックで拡大します)

“Tabac”コーナー クリックすると元のサイズで表示します
※船上でレースを楽しむ人たち。
シャンパンを飲みながらモナコGP観戦するならこれですね。
スタンド席のチケット代€400と比較すると、
食事とパドックパス付きのヨット観戦もそんなに高くないのかも知れません。
写真の船はヨットではなく遊覧船かな?

クリックすると元のサイズで表示します“Nouvelle Chicane”(左上)から
“Tabac”(左下)まで。

トンネルから“Piscine” クリックすると元のサイズで表示します
(ピッシーヌ)まで。
※「ピッシーヌ」は、水泳プールと言う意味のフランス語で、
プールを迂回するようなコースになっています。

“Nouvelle Chicane”を通過するクリックすると元のサイズで表示します
★ミハエル・シューマッハ
※最終予選、“Rascasse”コーナーで停車した行為が走路妨害と判定されて、
決勝では最後尾スタートとなったM.シューマッハ。
追抜きが難しいモナコで5位まで順位を上げたのはさすがです。
モナコGPのコースレコードは2004年にM.シューマッハがフェラーリで出した、1分15秒143。
ちなみに私のレコードは10分ちょっと……。

クリックすると元のサイズで表示します左の“Rascasse”を右折し、
すぐにピットレーン入り口。
※その先が“Anthony Noghes”(アントニー・ノゲ)の最終コーナーです。
右側の道路にはスターティンググリッドが書かれていてゴールはすぐ先です。
斜面は“Rocher”(ロシェ)と言う有料立見席。
「ロシェ」は「岩」と言う意味で名前の通り岩山の斜面みたいな所です。
ここでも決勝日には€70のお値段です。
さらに上の斜面はタダ見の人達。タダだけに転げ落ちそうな所です。

「レストラン・カサゴ」:“La Rascasse” クリックすると元のサイズで表示します
※2006年モナコGPで一躍有名になった「レストラン・カサゴ」:“La Rascasse”です。
しかし、お味についてはノーコメントです。

クリックすると元のサイズで表示します いよいよ最終コーナーへ。

そしてゴール!!  クリックすると元のサイズで表示します
※このチェッカーフラッグが最初に使われたのもモナコが最初だそうです。
F1では、いくら優勝しても賞金はゼロ。貰えるのはトロフィーと名誉だけです。

クリックすると元のサイズで表示します昨シーズンのチャンピオンカー
※優勝はルノーのフェルナンド・アロンソさん。
カーナンバー“1”は昨シーズンのチャンピオンです。
それよりも、タイヤを見て下さい。こんなにボロボロ……
モナコの市街地コースがどんなに過酷かと言うことですね。

レース後のコーナー辺り。クリックすると元のサイズで表示します
※タイヤのカスが一面に散らばっています。大きいものでは10cm以上あります。

クリックすると元のサイズで表示しますプレゼンテーターは…
現モナコ大公アルベールU世。

モナコGP最多優勝は…クリックすると元のサイズで表示します
★故アイルトン・セナさん。
※私はこの頃小学生か中学生なので名前を知っている程度でした。
でも、F1観戦に来ていたブラジルの人が「ブラジルの英雄だ」と言っていました。
F1ってサッカーに少し似ています。ヨーロッパ勢が強くて南米も熱狂的、
でもアメリカはノリが今一つで、モータースポーツでは独自路線みたいなね……。

クリックすると元のサイズで表示しますモナコの自動車博物館
※モナコの自動車博物館には、レーニエV世のカーコレクションが展示されていますが、
ここにも、アイルトン・セナさんのポスターとブラジルカラーのヘルメットが展示されています。

アイルトン・セナの銅像 クリックすると元のサイズで表示します
※今年から中止になったサンマリノGPで、
アイルトン・セナさんが亡くなったのは1994年5月1日の事…。
銅像は、事故が起こったイモラのコーナーに向かって建てられています。

クリックすると元のサイズで表示します 銅像を反対側から撮影。
なんて寂しそうな銅像なんでしょうね……

◎今年のモナコGPは5月24日〜27日です。
友達に誘われてるので、もしかしたら行くかも知れません。 by...spin.


◎前回の記事で、開催日を私が24日〜27日と記述した所、
メールにて25日はF-1レースが無いとご指摘頂き、一旦訂正させて頂きましたが、
スピンさんがお持ちのモナコ自動車クラブ(ACM)の案内状にも、同様に記述されており、
25日は、モナコGPの一環としてGP2やポルシェのワンメークレースが行われるそうです。
よって、改めて再訂正させて頂きます。by...hotaru.
0



2007/6/1  16:29

投稿者:ほたる

こひ〜さん、色々ご説明して頂いて、本当にありがとう♪

>連続して失礼します。

どうぞ、どうぞ、いくらでも書いて下さい。(返事が遅れて恐縮ですが)
こひ〜さんのコメント…多くの方が、楽しみに読んで下さったようです。

>>F1では、いくら優勝しても賞金はゼロ。貰えるのはトロフィーと名誉だけです。

>これ、昔は賞金あったんですよ!

うわーーっ。そうなんですね!!

>表立って発表されていませんが・・・
優勝者、ポイント獲得者、オープニングラップリーダー、何周目のリーダー・・・それはもう細かく設定されていたはず。

ほぉーっ。流石!お詳しい。。

>チームに対しても、賞金代わりに、グランプリ輸送費がポイントに応じて安くなったり、無料になったり。

そういうシステムになっていたのですね〜。

>今はもうないのでしょうかね?

スピンさんに聞いて置きますが。。

>金銭よりも栄誉の方が数倍デカイ世界ですので、なかなか表立って出ません。調べるのも難しい・・・

スピンさんもコメントを読んで下さっているはずなので、
仰るように、調べるのが難しいのかもしれないです。


☆こひ〜さんへ No3

2007/6/1  16:24

投稿者:ほたる

>車検時に車重が足りないと失格になりますので、チェッカー後のウィニングラン、パレードラップで出来るだけゴミを引っ付けて帰ってくるのが常識なのです。(去年は新人のBMWクビサ選手がそれを怠り、失格になりました)

あらま、失格になった選手がいたなんて。。。
選手でも過酷なレース後、うっかりして?忘れてしまったのですかね。

>手を振りながら、ゆっくり大きくコーナーを回っているのは観客へのお礼・サービスだけではなく、アウト側に落ちているタイヤカスを効果的にくっつけてるってことです。

なーーるほど。ただのパフォーマンスではないのですね。

>Aセナこそモナコマイスターですね。

F-1界も、惜しい選手を亡くしたのですね。

>サンマリノグランプリ、タンブレロコーナー、コーナー途中で挙動を崩しウォールに吸い込まれるように飛び込んで行くウィリアムズルノーカーナンバー2。
ベネトンフォードのMシューマッハ車の車載カメラからの映像は忘れられません。

車載カメラの映像は、確かに迫力がありますね。
私は先入観で、酔うような気がして、今まで目を逸らしていたのですが、
冷静になれば、そんなに揺れる訳ではないと、今年はしっかり観ました。
少しは運転を体感できる気分になれました。
…って素人のあさはかな考えですが。。


☆こひ〜さんへ No2

2007/6/1  16:23

投稿者:ほたる

こひ〜さん、早速見て頂いて嬉しいです。

>いや〜今回も素晴らしい写真ですね。
うらやましいです。はい。

すぴんさんが、こひ〜さんの為に用意してくれました…
と言っても過言ではないくらいでした。
でも、解析ソフトによると、コメントはされなくても、
見て頂いている方は多いみたいです。

>しかし、こんなに綺麗に写真を写せるって、技術もさることながら、カメラもかなりなもんなのでしょうね。

そうですよね。流石!プロのカメラマンさんの撮影ですよね。

>おいらも鈴鹿で何度も観戦し、写真を撮りましたが、素人の望遠レンズではほとんどよれないし、よってもF−1のスピードに追いつきません。近くで高速シャッターでの連射じゃないと無理ですよね?

確かに、200キロを超えるスピードの車を追うなんて、私から見ると神業です。

>10枚目の写真。アロンソのタイヤが一見ボロボロに見えますが・・・
F−1のタイヤは市販のタイヤとまったく違って、非常にやわらかい物を使っています。レース中に溶けて、路面とのグリップを得るためです。

なるほど。。。
これは、目から鱗…大変勉強になりました。
そういうメールも頂きましたよ。こひ〜さん、教えて頂いてありがとうございました。

>そのため、次の写真のようなタイヤカスが出来るわけです。
アロンソのマシンのタイヤはそのカスをわざとくっつけて拾ってきているため、あんなに汚れてるのですよ。

柔らかいタイヤを使用するのには、理由があるのですね。

>レース前後に車検がありまして、極限までレギュレーションぎりぎりに絞り込んでるマシンが、レース後の車検でレギュレーション以下の車重になることもあります。(細かい部品の欠落等)

ごもっとも!と思いました。私達が知らない所で、微妙な重量との勝負もあるのですね。


☆こひ〜さんへ No1

2007/5/19  20:22

投稿者:melinda

モナコのF1、一度は見てみたいものですね。
ヨット観戦これ魅力的ですね。
スピンさん爆音が聞こえてきそうですよ。

2007/5/18  11:31

投稿者:こひ〜

連続して失礼します。

>F1では、いくら優勝しても賞金はゼロ。貰えるのはトロフィーと名誉だけです。

これ、昔は賞金あったんですよ!
表立って発表されていませんが・・・
優勝者、ポイント獲得者、オープニングラップリーダー、何周目のリーダー・・・それはもう細かく設定されていたはず。
チームに対しても、賞金代わりに、グランプリ輸送費がポイントに応じて安くなったり、無料になったり。
今はもうないのでしょうかね?
金銭よりも栄誉の方が数倍デカイ世界ですので、なかなか表立って出ません。調べるのも難しい・・・

2007/5/18  11:08

投稿者:こひ〜

いや〜今回も素晴らしい写真ですね。
うらやましいです。はい。
しかし、こんなに綺麗に写真を写せるって、技術もさることながら、カメラもかなりなもんなのでしょうね。
おいらも鈴鹿で何度も観戦し、写真を撮りましたが、素人の望遠レンズではほとんどよれないし、よってもF−1のスピードに追いつきません。近くで高速シャッターでの連射じゃないと無理ですよね?

10枚目の写真。アロンソのタイヤが一見ボロボロに見えますが・・・
F−1のタイヤは市販のタイヤとまったく違って、非常にやわらかい物を使っています。レース中に溶けて、路面とのグリップを得るためです。
そのため、次の写真のようなタイヤカスが出来るわけです。
アロンソのマシンのタイヤはそのカスをわざとくっつけて拾ってきているため、あんなに汚れてるのですよ。
レース前後に車検がありまして、極限までレギュレーションぎりぎりに絞り込んでるマシンが、レース後の車検でレギュレーション以下の車重になることもあります。(細かい部品の欠落等)
車検時に車重が足りないと失格になりますので、チェッカー後のウィニングラン、パレードラップで出来るだけゴミを引っ付けて帰ってくるのが常識なのです。(去年は新人のBMWクビサ選手がそれを怠り、失格になりました)
手を振りながら、ゆっくり大きくコーナーを回っているのは観客へのお礼・サービスだけではなく、アウト側に落ちているタイヤカスを効果的にくっつけてるってことです。

Aセナこそモナコマイスターですね。
サンマリノグランプリ、タンブレロコーナー、コーナー途中で挙動を崩しウォールに吸い込まれるように飛び込んで行くウィリアムズルノーカーナンバー2。
ベネトンフォードのMシューマッハ車の車載カメラからの映像は忘れられません。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ