2007/6/6

スピンさんの欧州便りNo25…「ロマノフ王朝、夏の宮殿」U  スピンさんの欧州便り

クリックすると元のサイズで表示します 玉座の間
★(画像は全てクリックで拡大します)

※肖像画はピョートル大帝ではなく、エカテリーナU世です。
(白馬に跨って、ちょっとほたるさんみたい)
 ←「とんでもない!」…ほたるの飛び入りひとり言。

玉座の間の窓とシャンデリア。クリックすると元のサイズで表示します
※赤いシェードと壁の色が女性的に感じます。
シャンデリアが少しくすんで見えるのは、カラーガラスを使っているからです。

クリックすると元のサイズで表示します青い内装のバンケットルーム。

白いバンケットルームクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します化粧台の置かれた部屋

音楽室か娯楽室 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 中国風の寝室

※毎年5月下旬にサンクト・ペテルブルグの創立記念のお祭りがあって、
この日から「夏の宮殿」に水が引かれて噴水が見られるようになります。
そして、同じ頃から「白夜」が約2ヶ月間続きます。
9月を過ぎると噴水はまたお休み。
10月に入ると朝晩の気温が氷点下になるからです。ロシアの厳しい冬と夏の宮殿…。
次は「エカテリーナ宮殿」の写真と解説を送りますね。...by spin.
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2007/9/27  18:40

投稿者:ほたるからのお詫び

aolのスパム防止に伴い、この頃からコメントを承認制にしました。
そして渡米後、承認欄から返事を書いて参りまして、この記事を逃してしまっていました。

せっかく頂いていたにも関わらず、遅くなりました事…深くお詫び申し上げます。9/26


☆この記事にコメント頂いた方々へ

2007/9/27  18:38

投稿者:ほたるからのお詫び

aolのスパム防止に伴い、この頃からコメントを承認制にしました。
そして渡米後、承認欄から返事を書いて参りまして、この記事を逃してしまっていました。

せっかく頂いていたにも関わらず、遅くなりました事…深くお詫び申し上げます。9/26


☆この記事にコメント頂いた方々へ

2007/9/27  18:34

投稿者:ほたる

みきさん、私もこの欄の頃、コメント承認制にしまして、そこからお返事していたので、
承認制前のこの欄への返事を、忘れてしまっていました。ごめんなさいです。

>ほたるさん、お元気ですか?
バースデーダイアリーのところにほたるさんのお名前を見つけました。お誕生日おめでとう!

ありがとうございました。良い誕生日でした。ブログも2才の誕生日を迎えまして、
少しよちよちと歩き始めたところ…でしょうか。。

>いやー、ロシアの宮殿すごいですね。目がちかちかしそうです。

エルミタージュ美術館といい、素晴らしいです。地球の財宝ですよね。

>こんな世界が現実に存在していたなんて。美しい写真を堪能させてもらいました。

はい。また写真のクオリティが高いので、迫力があります。
何度観ても、うっとり出来ますよね。


☆みきさんへ

2007/9/27  18:30

投稿者:ほたる

恵雅さん、返事が遅くなってしまいました。ごめんなさい。

>エカテリーナさんはきっとヨーロッパからロシアにきて寂しかったんでしょうね。でもよくここまでのコレクションですね。

そうですね。心の隙間を埋める為だったかもしれないですね。
それにしても、凄いコレクションです。本当に芸術に造詣が深かったのですね。

>素敵な写真ありがとうございます。

はい。素敵ですよね。私もスピンさんには、自分の世界を広げて貰っています。

☆恵雅さんへ

2007/9/27  18:27

投稿者:ほたる

takakoさん、いつも素敵なお話をありがとうございます。

>ロシアの知人の病院に長い事薬を寄付している方は薬を寄付するかわ
りに手仕事のクラフトや宗教画を貰っていました。小さい作品ですが
とても手が込んだ素晴らしいものです。

心がこもっているのですよね。

>作品を作る人は特別な人でも病気になっても薬が手に入らないから友達が薬を持ってお見舞いをしたと聞きます。

そうなんですね。助け合いが行き届いていた?昭和の日本のイメージです。

>オリンピックの選手も練習中に怪我をしたら自分で自
分を手当する救急箱をもっていて手当をしたあとで病院に行くとも聞
きました。本当にある不思議な国。

確かに。貧しい部分と豊かな部分が同居している不思議な気がします。

>溜め息が止めどなく出る美しい宮殿で暮らした人ともうひとつの世
界。

はい。写真の一枚一枚をきっとクリックして拡大し御覧下さったのですね。

>これから先も私は決してこの美しい宮殿を見る事は無いだろうと思い
ますから『スピンさんの欧州便り』で拝見出来るのはわたしにとって
奇跡です。浦島太郎の竜宮城の話がありますが、(古すぎるなぁ)。
夢かおとぎ話のように拝見します。見る事ができてありがとう。

サンクト・ペテルブルグは、ロシアでもほぼヨーロッパ…遠いですもの。。
私も何時の事か…と思いつつ、スピンさんからの写真に溜息ばかりついています。
スピンさんからの写真を見られるのも、こうしてtakakoさんとお話出来るのも
WWWのお陰ですよね。私も感謝です。。



☆takakoさんへ

2007/9/27  18:21

投稿者:ほたる

こひ〜さん、返事が大変遅くなってて申し訳ありませんでした。

>幻想的。
おいらの中では本当に存在するのか?絵本の中の話だろ?
って思っていましたけど、本当にあるんですよね!!

そうですね。正に御伽の国…ですよね。

>いつものことですけど、やっぱこの目で見てみたいですわぁ。

私なんかきっと、ぽかんと口を開けてばかりだと思います。

>5枚目、6枚目の壁の仕上がりって材料はやっぱクロス(壁紙)なのでしょうか?

シルクのクロスだそうですね。
こひ〜さんには、スピンさんにお聞きし、
届いたメールの内容でお返事しましたよね。

それにしても、此方の欄を放置しすぎまして失礼しました

☆こひ〜さんへ

2007/9/27  18:17

投稿者:ほたる

ヌマンタ様、返事が遅れて申し訳ありませんでした。

>新宿の某キャバレーで、ロシアの赤毛娘にさんざん自慢されたのを思い出しました。いや、しかし一度は訪ねてみたい場所ですね。できれば足腰が元気なうちに(苦笑)

ロシアの人達の誇りだと思います。私も1度是非訪れたいと思っています。

>少し脱線しますが、不思議な国です。ルネッサンスも宗教革命も経験せずして近代化を目指し、マルクスもびっくり(と思います)の社会主義国家成立とその挫折。後世の歴史家が、どう解説するのか楽しみです。急激な発展は、精神的未熟さを引き起こし夜郎自大になる気がします。日本の近くにも、同様な気質の国がありますがね。

広い国だった上に、日本とは、国交が無かったこともあって、
まだまだ、神秘に包まれていますね。

☆ヌマンタさんへ

2007/6/23  0:42

投稿者:みき

ほたるさん、お元気ですか?
バースデーダイアリーのところにほたるさんのお名前を見つけました。お誕生日おめでとう!
いやー、ロシアの宮殿すごいですね。目がちかちかしそうです。こんな世界が現実に存在していたなんて。美しい写真を堪能させてもらいました。

http://diary.jp.aol.com/aujzpye6s4d2/

2007/6/18  12:07

投稿者:恵雅

こんにちは。

 エカテリーナさんはきっとヨーロッパからロシアにきて寂しかったんでしょうね。でもよくここまでのコレクションですね。

 素敵な写真ありがとうございます。

http://sky.ap.teacup.com/keiga/

2007/6/15  9:03

投稿者:takako

ロシアの知人の病院に長い事薬を寄付している方は薬を寄付するかわ
りに手仕事のクラフトや宗教画を貰っていました。小さい作品ですが
とても手が込んだ素晴らしいものです。作品を作る人は特別な人でも
病気になっても薬が手に入らないから友達が薬を持ってお見舞いをし
たと聞きます。オリンピックの選手も練習中に怪我をしたら自分で自
分を手当する救急箱をもっていて手当をしたあとで病院に行くとも聞
きました。本当にある不思議な国。
溜め息が止めどなく出る美しい宮殿で暮らした人ともうひとつの世
界。
これから先も私は決してこの美しい宮殿を見る事は無いだろうと思い
ますから『スピンさんの欧州便り』で拝見出来るのはわたしにとって
奇跡です。浦島太郎の竜宮城の話がありますが、(古すぎるなぁ)。
夢かおとぎ話のように拝見します。見る事ができてありがとう。



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