2007/8/2

フェンウェイ観戦記No4…トレードに思う事と7月20日写真No1  Boston Red Sox・MLB

8月1日付のスポーツ各誌は、レッドソックスがテキサス・レンジャーズのエリック・ガニエ獲得で、ブルペン陣は完璧!と報じている。元々今年のレッドソックスブルペン陣は、セットアップに防御率0.87(7/31現在)の岡島と最近調子を上げて来たティムリン、そしてクローザーにはパベルボンと充実しており、後は連戦の疲れをどのようにコントロールするか?と言われていた。確かにガニエの加入で層に厚みが出来、昨年肩を痛めて9月は投げられなかったハペルボンの連投を避ける事が出来る。一見喜ばしいトレードに思えるが、私は放出した選手が勿体無い!と思ってしまった。
クリックすると元のサイズで表示します3A…ポータケットのマーフィ
(photo by yahoo )

確かに、レッドソックスファンにとって惜しい選手だからこそ、レンジャーズはトレードを成立させた訳であるが、今季新人王さえ狙える4勝0敗のケイソン・ギャバードと、昨季9月メジャーに上がって攻守に活躍していた外野手、デビッド・マーフィの放出はとても残念に思う。2人とも、3Aから這い上がって来た、パベルボン、ペドロイア(二塁手)と共にレッドソックスの将来を担うであろうと期待していた。
昨年9月ツインズ戦のマーフィ(No60)クリックすると元のサイズで表示します

昨年の9月メジャーに上がっていたマァフィーは、最近、ドリュー、ヒンスキー、ぺーニャと定着していないライトを守るのにも攻守にミスが少なくて、良い選手だと期待していたので少し悲しい気がする。またレスターの復帰の朗報があるとはいえ、投手陣に夏の疲れが出始めた頃で、ギャバードは勝ち星を積み重ねる確立が高いと思っていただけに、先発陣からギャバードが居なくなったのは、不安にさえ思う。いくらブルペンを固めても、先発が打たれ、野手が打てずにリード出来なくては、ガニエの活躍の機会は少なくなると思うからである。
クリックすると元のサイズで表示します完投試合時のギャバードとベケット
奇しくも7月31日のベケット登板の試合は、その典型であった。2点差で9回一死満塁となり同点、或いはさよならのチャンスも、終わってみれば、オーティスの2ホームランを含む3ヒットとクリスプのシングルヒットの合計4本のみで、ブルペンでアップしていた岡島の出番もなく終わってしまった。こんな試合が続かないようにと、先発陣及び打撃陣の活躍を祈りたい。

以下は、No1とNo2、No3に分け、7月20日の対ホワイトソックス戦、ベケット登板時の写真を掲載する。この試合は、J.Dドリューのグリーンモンスターへの大飛球がホームランと認められず、抗議したフランコナー監督が退場となる波乱もあったが、チーム全体が奮起、8回岡島の力投の後には、ルーゴの満塁ホームランが出る等、10対3と大勝した試合だった。そして井口のホワイトソックスでのユニフォーム姿を見た最後の試合でもあった。

※7月20日練習風景から…(写真はクリックで拡大)
ランニングするベケット クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します外野の壁でストレッチするベケット。
柔らかい体のベケット↓→クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
準備するバリテック。クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますベケットの投球練習。
フリスビー犬のパフォーマンスクリックすると元のサイズで表示します
試合前、客席から…クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します試合前の掲示板。
ホームへ移動するバリテッククリックすると元のサイズで表示します
野手の練習風景クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します走るラミレス、ルーゴ、オルティース
ホワイトソックスのトーミーと歓談クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します円陣を組んで踊る…楽しそう。
柔らかい体のラミレス。クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますルーゴ、オーティス、ペドロイア。
ストレッチするオーティスとクリスプクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します美味しいHoodのソフトクリーム。
※写真集…No2(試合編)へと続く。

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