2007/8/3

エリック・ガニエ…レッドソックス移籍後、フェンウェイ初登場!  Boston Red Sox・MLB

ボストンにしては珍しく華氏97度を越える暑さの中、レッドソックス対オリオールズの3戦目は、フェンウェイパーク、午後1時05分開始のディゲームで行われた。試合はナックルポーラー、ウェイク・フィールドの先発で7回裏を終わって7対4。8回表を岡島が引き継ぎ、ワンアウトの後、1ヒットを許すも次の打者マーカキスをサードゴロの併殺に打ち取り無失点に押さえた。そして9回、プルペンで投球練習をしていた(暑さの為か、8回の裏辺り以降は投げていなかったが)エリック・ガニエがフィールドに登場してきた。
クリックすると元のサイズで表示しますパぺルボンとWクローザーなるか?
ガニエは、7月31日付けで、プルペンの補強として、テキサス・レンジャーズから移籍してきたばかり…レッドソックスのユニフォームを着ての初登板となった。ガニエは、打者2人に対して、3球三振と、その威力を初披露し観客を沸かせたが、2アウトを取った後、サード側ファウルラインぎりぎりのアンラッキーなフライのヒットをきっかけに、続いてヒットを打たれ1失点した。しかしその後は、眼鏡を曇らせる程の力投で後続を断ち切り、試合を引き締めた。私はネット裏から少し三塁側寄りの眺めの良い席で観戦していたが、岡島の登板とガニエの投球を観る事が出来て感激した。

それにしても暑い日だった。私の席は角度の関係から2階席の屋根で日陰となり、直射日光は遮られていたが、吹いてくる風も温風のようだった。反対に一塁側から外野にかけての客席では、正に炎天下の観戦となっており、熱中症で運ばれる人も少なくなかったそうだ。尚、レッドソックスの選手達は試合の後、マリナーズ戦に向けてシアトルへと移動した。試合の模様と空港までのチャーターバスで移動する時の、選手の私服写真等はまた改めて掲載するとして、まずレッドソックスの選手として初登場した、ガニエの写真を載せようと思う。(写真はクリックで拡大)
クリックすると元のサイズで表示しますガニエ、プルペンから登場。
炎天下、大声援で迎えられるクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますだぼだぼのユニフォーム。
※ユニフォームが間に合わなかったのか?ラミレスを上回るだぼつきだ?と筆者は思った。
おっと袖も長いのかな?クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますガニエ、構えて…。
セットポジションから… クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します 迫力のある投球フォーム。
2者連続三振に取るも…クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますアンラッキーなヒットを打たれ失点
「それにしても、あっちーぃな。ボストンって涼しいはずなんだけどな」…ガニエのひとり言?。
「よいしょっ」と…クリックすると元のサイズで表示します 
※四股を踏む?わけでは無いが、仕草1つ1つにも愛嬌があるように?思えた。
クリックすると元のサイズで表示します 仕切りなおして… 
ガニエに大声援を送る観客達。クリックすると元のサイズで表示します 
クリックすると元のサイズで表示しますユニフォームも直して…
「ヨッシャー張り切って投げるか」クリックすると元のサイズで表示します
※レンジャーズで、大塚の影響を受けてきたかもしれない?…ガニエのひとり言U?。
クリックすると元のサイズで表示します後続を断ち切りレッドソックス勝利
※レッドソックスの選手として初登板のガニエには、テレビ局のカメラマンが着き切りだった。


★エリック・ガニエ(Wikipedia 参考)
ロサンジェルス・ドジャーズ時代の、2002年から2004年の3年間の158登板で、152セーブに成功。2003年にはリリーフ投手ながらサイ・ヤング賞を受賞した。当時のドジャー・スタジアムでは、ガニエが登場するだけで"Welcome to the Jungle" という曲が流され、電光掲示板には彼の似顔絵の表示と共に "GAME OVER" (試合終了)と表示される程だったが、2005年に肘の靭帯炸裂の手術(トミー・ジョン手術)をしてから故障が続き、本来の成績を残せていなかった。2006年にFAとなり、ドジャーズには斉藤隆のクローザーとしての台頭もあって、テキサス・レンジャーズと1年契約をした。今季16セーブの成績を残していたが、今回のトレードでレッドソックスへ移籍して来た。ゴーグルタイプの眼鏡と、あごひげがトレードマークで、『バルカンチェンジ』(別名、スプリット・フィンガード・チェンジ)と呼ばれるチェンジアップを武器としており、松坂は「是非、習いたい」と言っているそうだ。

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2007/9/14  15:33

投稿者:ほたる

メリンダ社長様、同感です。
この後、その事を記事にしましたが、まだ調子が掴めないようですね。

>今日11日、始めてレッドソックスのガにエを見たが、
チェンジアップが甘くコントールが悪く、良くなかったね。

はい。何故あそこまで交代させないか?!とじれったかったです。

>ドジャース時代からのガニエを知っていると、今日は別人。昔はバットに中々ボールが当たらないほどの球威とキレがあったと思うけど、

手術以来、威力は落ちたみたいですね。
私は密にウエアのだぼつき?も良くない気がしているのですが(笑い)、
そんな些細な問題でもないようです。

>1アウトしか取れず5-1のリードから同点に追いつかれて、松坂の勝ちを消してしまい、さすがにベンチで落胆していたようだ。

大歓迎で迎えられましたからね。期待も大きかったでしょう。
地元のファンの人達は、要らないと言っていましたけど、
更にブルペンを強化したかったのでしょうね。

>交代のタイミングの悪さもあり、心の準備が出来ていない岡島に負けが付いてしまった。

悪循環でしたね。友人は「もう見ない」と使い続ける首脳陣に怒っていました。

>11日(日本時間)の試合はガニエが壊してしまったのは残念。次回以降に期待しますか。

休養明けで、大量リードの場面に投げましたが、
やはり得点されてしまいました。
このままでは、セットアッパーとしての役目は果たせないと思いました。
後悔先には立ちませんが、勝っていた先発のギャバードを放出したのは、
頑張っていますが、シリングやウェイクフィールドの年齢が年齢だけに、
勿体無いと思いました。でも何とか頑張ってガニエも汚名?返上して欲しいです。



☆メリンダ社長様へ

2007/9/14  15:24

投稿者:ほたる

イエローマン様、ご来訪及びコメントを頂きありがとうございました。
また、返事が大変遅れました事…お詫び致します。ごめんなさい。

>はじめまして。スポーツはとことん苦手な自分ですが、野球に対してこんなに熱いブログに出会って、光栄です。

光栄です…なんて此方こそ光栄です(笑)
最近ちょっと、熱くなりすぎる傾向にありますので、
なるべく、頭を冷やして書くようにしていますが、偏っていると思います(笑)

>自分と真逆な人には憧れるものなので。

そうですね。私はスポーツは大好きですが、
観戦するのには特に自分が出来ない、苦手なスポーツに熱中します。

>バロン西を検索していて、ほたるさんのブログを知りました。

そうでしたか。ありがとうございました。
バロン西については、私も馬に乗っていましたので、
どうしても注目してしまいました。
ウラヌスのたてがみを肌身離さず持っていたという史実には、泣かされました。
いつか北海道に展示されている「そのたてがみ」を見に行きたいです。

>また読みにきます〜。

この記事以降、更新を怠ってしまい恐縮です。
また、少しずつ書いていきますので、懲りずに読んでやって下さい。
またのご来訪、お待ちしています。


☆イエローマン様へ

2007/9/14  15:17

投稿者:ほたる

KEYさん、こんにちは。今頃はボストンで…ですね。

>こんにちは、ご無沙汰です。
これでもか、というたくさんの写真の中に、Doerrの写真はないの???と血眼で捜してしまいました・・・(笑)

すみません。この試合は途中から入ったので、彼のセレモニーは終わった後、
暑い日でしたから、私達一般人からは、見えない場所に非難された模様でした。

>それはともかく「Wクローザー」というのはおそらくないでしょう。「Wセットアッパー」ということだと思います。クローザーは原則パップで、岡島−ガニエ−パップが原則でしょうね。

疲れた選手の代わりに…と思ったようですが、残念でした。
勝てる試合を、4試合も落としてしまった事が悔やまれます。

>昨日もセーブ・オポチュニティではなかったし。ただ、この布陣で僅差での試合の勝利確実性がかなりアップしましたね。岡島の負担も軽減できるはずですし。

まだ調子がよくないようですね。なかなか無失点では終われないようで。。

>ところでGagneの「眼鏡」はオークリー社のサングラスで、以前から「Mフレーム」というタイプのスポーツサングラス(私もゴルフのときに使用しています)に度付き加工をしていたのを使っていましたが、昨日の試合の写真をみると、おそらく最新タイプの「フラックジャケット」というタイプのようです(宮里藍も使用しています)。

流石、サングラスにお詳しいですね。

>もちろん度が入っているでしょう。

はい。近眼だと聞いています。

>ちなみにPaPiは「レイダー」というタイプのサングラス。オークリーマニアとしてはそのような細かいところをみていてもけっこう楽しいです。

そうなんですね。彼は試合の後の私服…とっても可愛い時がありますよね。
スーツ姿だと、どう見ても、マフィアの親分ですが。




☆KEYさんへ

2007/8/11  14:22

投稿者:melinda

今日11日、始めてレッドソックスのガにエを見たが、
チェンジアップが甘くコントールが悪く、
良くなかったね。ドジャース時代からのガニエを知っていると、今日は別人。昔はバットに中々ボールが当たらないほどの球威とキレがあったと思うけど、
1アウトしか取れず5-1のリードから同点に追いつかれて、松坂の勝ちを消してしまい、さすがにベンチで
落胆していたようだ。
交代のタイミングの悪さもあり、心の準備が出来ていない岡島に負けが付いてしまった。
11日(日本時間)の試合はガニエが壊してしまったのは残念。次回以降に期待しますか。

2007/8/4  9:23

投稿者:イエローマン

はじめまして。スポーツはとことん苦手な自分ですが、野球に対してこんなに熱いブログに出会って、光栄です。自分と真逆な人には憧れるものなので。バロン西を検索していて、ほたるさんのブログを知りました。また読みにきます〜。

2007/8/4  6:50

投稿者:KEY

こんにちは、ご無沙汰です。
これでもか、というたくさんの写真の中に、Doerrの写真はないの???と血眼で捜してしまいました・・・(笑)
それはともかく「Wクローザー」というのはおそらくないでしょう。「Wセットアッパー」ということだと思います。クローザーは原則パップで、岡島−ガニエ−パップが原則でしょうね。昨日もセーブ・オポチュニティではなかったし。ただ、この布陣で僅差での試合の勝利確実性がかなりアップしましたね。岡島の負担も軽減できるはずですし。

ところでGagneの「眼鏡」はオークリー社のサングラスで、以前から「Mフレーム」というタイプのスポーツサングラス(私もゴルフのときに使用しています)に度付き加工をしていたのを使っていましたが、昨日の試合の写真をみると、おそらく最新タイプの「フラックジャケット」というタイプのようです(宮里藍も使用しています)。もちろん度が入っているでしょう。ちなみにPaPiは「レイダー」というタイプのサングラス。オークリーマニアとしてはそのような細かいところをみていてもけっこう楽しいです。


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