2005/11/9

ジョーからの贈り物 トーリ監督著  Boston Red Sox・MLB

クリックすると元のサイズで表示します  副題「若きサムライとの日々」IBCパブリッシング社

ヤンキースのジョートーリ監督と、日本人で初のヤンキースのスタッフとして広報部に就いた広岡勲氏の共同著書が発売されている。同書は日本限定版で、トーリ監督が日本のメジャーリーグ(ヤンキースファン?)に向け、野球を通じて培った人生ーについて書かれている。ボスと呼ばれたワンマンの?オーナーに10年も仕えた監督の著となると、ビジネスに於いてのスキル本としても読み甲斐がある。
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内容としては、トーリ監督が、日本特有の「1000本ノック」を称賛し、長島茂雄監督と、松井秀喜の師弟関係の深さに、スポットを当てられていたり、低迷する日本プロ野球への提言も書かれている。序章には松井秀喜が語った「トーリ観」が記されているが、トーリ監督と長島監督との共通なギャグセンス?や、連続試合出場を達成できた秘密等、楽しめる内容となっている。
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勝つのが当前という超有名球団を率いる監督の「横顔」の記述は、大変充実していると思うが、アメリカ向けには、書かれて居らず、市場が日本のみ…という事に若干の疑問を感じてしまい、松井を中心に書かれていては、アメリカでは売れないのかな?と少し淋しい気持ちになった。
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2005/11/9  10:50

投稿者:ほたるさん

☆Para-sukeさん
地球の反対側から?のコメント、ありがとうございました。この本は、なかなか、面白いと思います。英訳して、アメリカでも発売してくれればいいのに。。それにしても仰るとおり、日本の報道は偏っていますね。NHKのアナウンサーでさえ、「井口のホワイトソックス」なんて言ってしまうくらいです。井口も大物になったものです。笑。新人王は残念でしたね。でも井口も頑張りましたよね。
それから、住まいは名古屋ですよ。市内ではなく、厳密には新空港に近い所です。また、遊びにいらして下さい。万博は終りましたが、名古屋ネタもその内、登場する予定です。

2005/11/9  10:05

投稿者:Para-sukeさん

ほたるさん、はじめまして。
先日はブログにコメントをありがとうございました。
この本、ちょっと気になります。
トーリ監督とミスターのギャグセンスに共通点?
そこの件だけでも読んでみたいなぁ。

我らがホワイトソックスも日本ではまだまだマイナーですが、
井口選手がいなければ もっともっとマイナーだったんだと思うと
彼の存在は非常に大きいんですよね。
ただ、日本に於ける報道のされ方があまりにも偏っているので
ちょっぴり寂しいな〜、なんて思ってます。
まぁ、売れてくれなければ、見てもらえなければ
コンテンツの価値も無きに等しいので仕方ないですけどね…。
地道にこれからも応援しようと思います。

ところで、ほたるさんは名古屋にお住まいなのですか?
私の実家も名古屋です。嬉しくなっちゃいました♪
また遊びに来ますね〜。

http://parasuke.exblog.jp/


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