まともバカ〜目は脳の出店

2006/9/18  21:49 | 投稿者: musicaikko

今日は本の紹介です。書店で立ち読みして面白そうなので買ってしまいました。作者は「バカの壁」などで有名な養老孟司。脳の仕事(脳が何をしているか)、遺伝子の仕事(遺伝子が何をしているか)を説明、脳の仕事=都市化・人工化、身体(その身体を作る遺伝子も生・老・病・死も)=自然と解き脳の作ってきた都市偏重のやり方を痛烈に批判しています。
「ああすればこうなる」だけでは人間はうまく生きていけず、脳というコンピュータが計算できない何か=自然をもっと受け入れよう!と言っているのだと思いましたが、これって音楽にも言えるかも!?
まあ音楽で言えばこの対比は西洋音楽の理論と民俗音楽とに似てなくもない?ウ〜ん。
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