四国新聞8/18の記事

2009/8/20  10:39 | 投稿者: ikkomusic

前回の文の中にあったのは18日の『音楽関係者が本音座談会〜ファン率低下に危機感』という記事です。
若者の意識の変化に伴い、シングルがヒットしない・アーティストのファン率が下がり「この歌手が好き」から「この歌が好き」に変わってきている。とのことでした。
でも、私に言わせるとこれってとっても健全なこと。いい歌はヒットし、同じアーティストの曲でも出来が悪ければヒットしない。当然です!
ただ問題なのは提供する側に「売れている曲が分析されて同じような曲が作られる」こと。これはダメダメ。聴き手はそんなにバカじゃありません。
私が東方神起が大好きなのはいろいろな作詞家・作曲家が彼らのために質の良い曲を提供しているからというのも大きな理由の一つです。アーティストを含めたプロジェクトチームを作る、仲間を増やす、これはこれから音楽の世界ですごく大事なことだと思います。
提供する側の意識が享受する側の意識変化についていけなければ今後さらに音楽業界は低迷するのでは?
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