『藷童謠(ソドンヨ)』に思う

2011/10/23  14:11 | 投稿者: ikko

皆さん、お久しぶりです(^^)
そして、久しぶりに登場したかと思ったら、また韓国歴史ドラマの話w
娘にも「どんだけ韓国好きやねんw」と笑われますが、私としては偏見や先入観、そして過去の歴史的経緯などにとらわれずに観て、

日本のドラマよりいい!

と思うのです。
だからこれからも「いいものはいい」としてご紹介していきたいと思っています。
皆さんも偏見なしに聞いてね(^o^)

では『ソドンヨ』のいいところは・・・

@テーマがいい!
『ソドンヨ』のテーマは「もの作りと学び」です。昔、百済の大学舎では「もの作りと学び」は一体だった。医学にも科学にも物理学にも通じ、農業・工芸・手工業・兵法・政治学などなどすべてを学び国に貢献したものを「博士」と呼んだ。その目的は国が富み、民が豊かに暮らせることだった。
どうですか?今の「学び」の姿勢と大きくかけ離れていませんか?韓国も日本以上に学歴社会だそうな・・・そんな社会への痛烈な批判なんでしょうね。
Aそんな「重くて大きなテーマ」を一般の人に飽きずに観てもらうための工夫がなされている
私としてはややくどいかな?とも思うのですが日本の往年の名ドラマ『君の名は』的な恋人同士のすれ違いや三角関係など、重苦しいテーマの中に恋愛ドラマの王道みたいなものが盛り込まれてますね。そういう決まったパターン(それ以外にも三枚目的役柄が決まっていて「あ、やっぱり」と思わせたりw)オペラを観ているようです。
Bもう1つのテーマ『王の道=王道』
『善徳女王』のときもそうでしたが、「王=上に立つ者」の苦悩と孤独を描いています。これは「王」だけではなく、団体の長や会社の代表など各界のTOPにも通じる話で、勉強になります。


DVD出てます。ご興味が湧いたら是非ごらん下さい。

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