遅ればせながら『初音ミク』2

2012/5/6  15:36 | 投稿者: ikko

初音ミク
2007年8月31日にクリプトン・フューチャー・メディア(以下クリプトン)から、ヤマハの開発した音声合成システム『VOCALOID2』を採用した女声の歌声を合成するMicrosoft Windows専用のソフトウェア製品として発売された。声に歌い手としての身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点からソフトウェア自体をバーチャルアイドル(バーチャルシンガー)と見立ててキャラクター付けしている「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」という製品シリーズの第1弾であり、初音ミクは「未来的なアイドル」をコンセプトとしてキャラクター付けされている[1]。名前の由来は、未来から初めての音がやって来るという意味で、「初めての音」から「初音」、「未来」から「ミク」[1]。発売元のクリプトンはキャラクター画像については非営利であればほぼ自由な利用を認めており、ユーザーによる歌声の利用だけでなくキャラクターを用いた創作活動をも促進する形がとられている。
(ウィキ〜)

と言うわけで、前出の中毒性のある『千本桜』に最近はまっているわけですが(^^;)、その理由はいくつかあります。

@まず、初音ミクが出現して早5年気がついたら彼女は「創るもの」→「共有するもの」になっていたということです。え?今頃気がついたのかって?www
だって今年の私のテーマが「共有」なんですから・・・合唱させたり、リレーさせたり、替え歌したり・・・とネット上で自由にやってる。そりゃ「生声・生音・生楽器(早口言葉か!)」でアンサンブルできるにこしたことないけど、北海道の人と沖縄の人が「毎週集まって練習」なんてわけにはいきませんわ。

Aこの曲の歌詞とメロディが今どきの若者の持つ「日本」のイメージなんだろうな、と思ったからです。オジサン・オバサンから見ると「なんじゃこのハチャメチャブリは!」ってことになるでしょうけど、漫画とアニメとゲームで育った今どきの若者の素直な感覚が出ているように思います。オジサン・オバサンだって若い頃は「時代劇」や「映画」、私なんぞはモロ「大河ドラマ」で育ったわけですけど、それだってそれがホントのその時代を再現していた訳じゃないでしょう?私の大好きな「大河ドラマ」を亡くなった私のひいおばあちゃん(慶応生まれw)が観たら「こんなんじゃない!」っていうだろうな〜www

B前回の記事にあったように「ピアノ的にオイシイ」のです。ちょっと練習は必要だけど、アンサンブルしてみたいですね!

@はほかの曲にも当てはまるんだけど・・・ABは『千本桜』ならでは。
そのうちカラオケでご披露いたします!(^o^)
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