☆イヴ・アンリ教授レクチャーコンサートと公開レッスンぶっとびエピソード☆

2013/10/30  13:24 | 投稿者: musikko

レクチャーコンサートと公開レッスン終了後もアンリ先生がずっとピアノを弾かれていたということは「おんぷちゃんのひとりごと」にも書きましたが、本当に私とほんの少しのスタッフは贅沢な時間を過ごせました。その中の逸話を1つ。

日本でピアノレッスンをしている生徒さんの憧れの曲と言えばショパンのノクターンOp.9-2変ホ長調ではないでしょうか?

ということで図々しくも私は先生に「ノクターンOp.9-2変ホ長調」をリクエストw
でも意外にも先生は作品を作品番号で覚えていらっしゃらないらしくw「(もちろん英語でw)9−2を」と申し上げたのに???

ゼスチャーで「どんなメロディ?」と
そこですかさず歌ったのですが何せ私は生粋の「移動ド」なので本来なら「♪♭シ♭ミ〜レ♭ミレ〜ド〜」という高さなのに出た声は「♪ドラ〜ソラソ〜ファ〜(ヘ長調)」www。

しかし「Ah〜」と思い出された先生はそのまんま「♪ドラ〜ソラソ〜ファ〜」(もちろん左手あり)で弾き始められたんです!

ぶっとび!!!


途中で「なんか違う」(笑)と手を止められたのですかさず「Es(変ホ長調)」と申し上げたらこんどはその調で弾き始められました。

でもなんか適当wwwwwwww
その適当さにジャズの要素を垣間見て「アンリ先生、絶対ジャズもお弾きになれますよね!」と確信を持った出来事でした。


エピソード2

終了後のある方からの
「どうしたらアンリ先生みたいに弾けますか?」

の問いに

「頭で考え、耳でよく聴き、それを手で弾いていく・・・この繰り返しです。これらを一体にするのです。」


とおっしゃってたこともとても心に残りました。


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