女王様のpetit diary

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投稿者:伊佐子
>クラークの小説発表の方が映画より後
小説の「2001年」はクラークが映画をノベライズしたものだということですね。
本物の小説家が書いているのだから、豪華なノベライズとも言えますが(笑)

>最近のアメリカ映画は「映画」ではなくて、まるで4コマ漫画
或いは紙芝居とか。。
現代の人でも、良いものを見れば良いと判断することが出来るのです。
「2001年」は今の若者が見ても評判が良いのだし。だから送り手がもっと感性の優れた映像を供給して欲しいですね。

http://homepage1.nifty.com/tomokos/
投稿者:azuma
3001年? まさかパロディでは、と調べたら2001年から3001年まで、なんと四部作なのですね・・・知りませんでした(^^ゞ
調べている途中で判明したのが、実はクラーク原作なのではなく、キューブリックも共同で同時期に脚本にあたり、両者とも異なる解釈となったとか。
クラークの小説発表の方が映画より後だそうです。
クラークの解釈はスケールが小さくて、浮かんでくるビジョンがしょぽいのです(^_^;)
活字なんだから舞台装置の予算も心配せずに、もっと大きな構想の話にすれば良かったのに・・・
キューブリック作品は、数々の謎が見る側のフラストレーションにならず、かえって作品の奥行きになっていると感じます。

>最近の人の中には、全てが説明してある映画でないと気が済まないという人も
感性ではなく能書きで見ているんですね。
きっと抽象画も、絵そのものよりもその解説の方をより熱心に読むんでしょうね(笑)

最近のアメリカ映画は「映画」ではなくて、まるで4コマ漫画のようです(^^ゞ
投稿者:伊佐子
>アーサー・クラークの原作
全然知らなかったんですが「2001年」の続編が沢山あるみたいですね。「3001年」とか(笑)

最近の人の中には、全てが説明してある映画でないと気が済まないという人もいるみたいですが、私は逆に全てが逐一解説してある映画は、見る側の想像力が奪われてイヤ。
見る側に補完する余地を残している映画が、素晴らしい映画なのですよ。

http://homepage1.nifty.com/tomokos/
投稿者:azuma
まるで同感です!

アーサー・クラークの原作はキューブリック作品とはまるで別物。
一生読まないほうがいいですよ(^.^)

何とか理解してやろうと何度も劇場に足を運ぶうち、キューブリック作品は何だかよく分からないところが値打ちなのだと思うようになりました。
神様の考えることは、どうせ人間には理解できません(^_^;)
私もただただ、ひたすらシュールリアリズムに浸り、何度も正気を失いそうになるのが好きです(^^ゞ
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