女王様のpetit diary

何についても何の素養もない伊佐子の手前勝手な言い放題

 

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投稿者:伊佐子
いえいえ、お気になさらず。
人のご意見やお話は、とてもためになります。
自分はとても(考えが)偏っているので
改めて偏ってるなあとか、いろんな見方があるなあとか、
勉強になりますので。
羽生くんは語りたくなるものを持ってるのかもー?
投稿者:よろ
主様!
わたくし自分のコメが長文だと気づいて赤面です!ごめんちゃい。もっとブログコメらしくシンプルになるよう努力いたします。

めんどくさがり屋でメールも必ず一行で済ませる女なのに、題材が羽生さんだと勝手に手が動く。こわい、こわいですー(汗)
投稿者:伊佐子
そう、みんな沙羅ちゃんみたいと言ってた。
でも、白井君頑張ったな!
オタさんはユルチェンコを成功させて何とか銅、
という予想だったので、ぴったりでしたな。
あの場面でやって来た度胸、大したもんだ…
先輩たち大喜びだったね。良い光景だったわ。

そう、故障してない選手なんていないと思う。
怪我してました、て言うのも言い訳じゃないよね。
事実であって、競技の前に怪我してますから
トップ取れないかもしれませんなんて言う
選手もあんまりいない。

でも、かっこわるいわね、確かに。
怪我を公表することはかっこわるい。
羽生くんもさんざんかっこわるいことをやって来て、
かっこわるさをさらしてここまでやって来た。
もう捨て身よ。
かっこづけとか言ってられない世界だもんね。

オタの情念か〜えらいもん背負わされたわね〜
でもクリケットでにっこり笑ってる羽生の笑顔を
見たら重圧なんてなさそうに見えるな…
軽ーく吹き飛ばしてほしいなあ、そういうの。
投稿者:よろ
白井くん、跳馬銅メダル、おめでとう!
床で崩れたとき、ソチの沙羅ちゃんを思い出した。彼女も圧倒的な強さで金メダル候補だったね。

テニスにはウインブルドンがあり、サッカーにはワールドカップがある。成功すれば巨万の富も手に入る。

しかし、マイナー競技はOPが全てだ。
あの小さなメダルのために、1460日、血を吐く努力をして、たった数日に命をかける。

十代の若者が、初めてのオリンピックで、しかも周囲の強い期待を受けて、いつも通りの実力を出すというのは尋常なことじゃない。

跳馬に向かう白井くんを応援する先輩選手達の表情をみてて、白井くんの未来は繋がっていくな、と嬉しくなった。

アスリートがどんなに運動神経がよくても、血も肉も骨も私達と同じ材料でできている。日常生活では考えられない負荷が継続して与えられる身体、故障の皆無なOP選手などいないんじゃないかな。本当にパフォーマンスが出来ない状況まで壊れて初めて「怪我」と表現してもらえる厳しさを感じる。

試合後の敗因の一つに怪我をあげるのは言い訳ではなく冷静な分析だ。批判は意味をなさない。
試合前の怪我の公表は微妙だ。どうしても意識を誘導してしまう。観る側に対しては同情を誘いメリットがあるかもしれないが、ライバルの気持ちに余裕を持たせるデメリットもあり、そのさじ加減は難しい。要は作戦で、善悪の問題ではなく損得の問題だ。これまた外野の批判は無意味なことだ。

ただ、無意味なことこそ面白い。娯楽とはそうゆうものだ。素人があーだこうだと狂ったように騒ぎ立て発散するのも大きな祭りの醍醐味の一つなんだよなー。

あと、1年半で羽生くんにも運命の時はやってくるなー。

ただでさえメダルの少ない冬季で、日本初の、世界でも半世紀ぶりの連覇がかかった男子シングルで、前回とは次元の異なる高難度な戦いを制しなければいけない。
知名度95%超えの国民的選手としての期待に加え、深い深いオタ達の情念をも背負い、どんだけ、どんだけの重圧でしょうかー。

もう、こちらは「祈り」だけです。




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