女王様のpetit diary

何についても何の素養もない伊佐子の手前勝手な言い放題

 

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投稿者:伊佐子
>俺は無神論者だから、神の裁きは受けない.自分の罪は自分で裁く…
その台詞は覚えていませんでした。
彼は自分の罪を、罪だと認めていたのですね。

>嬰児殺しの罪を自分で裁き、罰した.
映画には、様々な解釈があると思います。
私は書いたとおりに感じましたが、それもひとつの考えではないかな。

>罪を犯しても…誰からも罰せられない者..
傍観者は誰もがそうです…。
それが普通のことだとヴィスコンティから学びました…。
親鸞の教えにも感じることですが…
だからこそ、自分を律せよと。
(bakeneko様
投稿者:bakeneko
ヴィスコンティは皆がスケベなことを良く知ってるので、皆が一生懸命観る場面で、大切なことを言っている.
『俺は無神論者だから、神の裁きは受けない.自分の罪は自分で裁く』と、夫はベットに横たわる妻を裸にしながら言った.
その言葉通り、彼は自分で自分を裁いた.嬰児殺しの罪を自分で裁き、罰した.自殺したのです.
では、夫の浮気の相手のあの女は.....
自分のせいで、二人の男が決闘して殺し合っている最中に、私は知らないと居なくなった.
罪を犯しても誰からも裁かれず、誰からも罰せられない者.....罪無き者よ=インノセント.
投稿者:伊佐子
許すも何も、自分の勝手な大切だから人がどう思おうが
お構いなしです、はい
つまらんと言われれば凹むけど。

レプリカントは強いというルト氏のイメージがあるのでね、
どうしても
羽生の練習着を山口華楊の豹と比較している画像が
どこかに落ちてたが、あれは良かったよ。
細雪はまず谷崎の変態を楽しむところからだな、私には。

自分のサイトの映画感想、年代も何もぐちゃぐちゃなのが
ものすごく残念。
投稿者:よろ
お許しが出て良かった。

レプリカントは男でも女でもないシルエットが欲しいなぁーと思っていて、羽生くんの練習着姿を見た時に「これじゃ!」と(笑)

細雪はご覧になる機会があったら、雪子(吉永小百合)の見合いが決まって、安堵とともに発した姉2人(岸恵子と佐久間良子)の「ねばりはったなぁー」を是非。女が女に感服する瞬間ってのはええもんです。

ブログ一辺倒でしたが、サイトも何やら迷宮みたいで面白そう。楽しませていただきます。
投稿者:伊佐子
ああ「細雪」は見てないんだ…美しいだろうなと
思いながらも。市川崑は名監督だからなあ。
谷崎も読んでないのでね…
「ブレードランナー」、ちっとも構いませんよ(笑)
SFというよりアナログアクションが好きなんだな。
大切でも何でも人の意見も楽しいし。
ブレードランナーが好きとはうれしい。
羽生くんにレプリカントが合うとは思われんが…(笑)
投稿者:よろ
あー、失敗した。主様の本サイトに映画評という項目があることに今更ながら気づきクリックしたら、ブレードランナー(ブレートじゃなかった)があって動揺。SFも守備範囲だったのですね。主様にとって大切な作品なのに、羽生くんをからめたミーハーな感想を書いてしまって申し訳ないです。本当にわたし、軽い奴なんで、お許しを。
投稿者:よろ
気になります?(←喜んでいる)

8つ全て知られたら、節操ない女だとバレてしまう(笑)。邦画が5つ、洋画は3つ。

邦画の1つは市川崑。細雪。終盤の鶴子と幸子が見合わせて雪子を語る表情とか。振袖を広げる場面もたまらんかった。

洋画の1つはSF。ブレートランナー。もし羽生くんがもう1度だけ映画に出るとしたら是非レプリカントを。銀色に髪を染め、UA風の衣装、無表情、台詞は少なくボイスチェンジャーを使って。
投稿者:伊佐子
「イノセント」がお好きだったのですね。
強烈な映画でした。
罪なき者、無垢な者。人は無垢が本質だと
言いたかったのでしょうかね…
「ベニスに死す」は美術品。

あとの8つとまた出て来た好きな男、
気になる(笑)
投稿者:よろ
好きな映画を10ほど思い浮かべると・・そのうち2つはヴィスコンティ。ただタジオを眺めていたかった「ベニスに死す」。

そして「イノセント」。あれから好きな男の声で眠くなるようになり、助手席がベッドの女になった(笑)。

腐りかけた果実のように、忍び寄る死が脳味噌を甘くする。虚飾を剥ぎとり露わになった人の本質、本性を「無垢」と謳ってヴィスコンティは逝ってしまった。
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