IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2008/5/31  21:01

お兄ちゃん  アニメ・コミック

『図書館戦争』状況〇八 策動せしは手塚慧
 お兄ちゃんその1
 手塚のお兄ちゃんの方が、実はブラコンなんではないか?と思ったよ。弟の光に憧れたままでいてほしいとか、そんな風に見えてしまいました。弟が自立するなんて、実は許せないのではないのかな。先週と今週の2回くらいでは分かりませんので、原作を楽しみにしときます。図書隊も一枚岩ではないこともわかって、司法省がらみで政治的にもいろいろあるんですね。これも原作を楽しみにしときます。
 で、アニメの本分は、ラブコメということで、今回も堂上はカッコ良かった!そして、以前「女子寮」で沢城さんが推奨していた前野さんの素敵演技は、ここでしたのね♪走って来た堂上が、「笠原、帰るぞ!」と。この台詞を言う直前に息を吸うところですね。聴きましたよ、リピートして!確かに、おっしゃる通ーり、素敵です!!もう、濡れた制服着て走って来ちゃうだけで反則なのにねえ。どうしましょう(爆)。はっきり言って、カッコいい堂上と、素のヘタレた前野さんのギャップ萌えです、私(笑)
 そして、郁の王子様は、やっぱり堂上だったんですね!もしかして、郁以外は皆知っていたことなんでしょうか?それから、女の武器だって使っちゃう、と言う柴崎がカッコいい。この柴崎を一瞬でも本気にさせた朝比奈さんの手練手管が、役人とは思えませんでした。柴崎と手塚が、イイ感じなのかな?

『精霊の守り人』第九話 渇きのシュガ
 お兄ちゃんその2
 サグムお兄ちゃん!もう、ホントにいい人なんだよなあ、お兄ちゃん!皇太子として、しっかり政を考えつつ、ガカイの顔を立てつつ、チャグムのことをちゃんと考え、更に、シュガにしっかりしろと渇を入れるお兄ちゃん。うぁーん、お兄ちゃんが大好きだ!
 シュガと初遭遇のタンダが、シュガの道具を生来の人懐こさで、興味深々いじくり回すところが好きです。旱魃云々の話題になったとたん、ちょっと表情が厳しくなるところも、シュガを残して歩き去るときの緊張感も好きです。
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2008/6/1  18:56

投稿者:ゆーべ

たっぷさん
>『精霊の守り人』
そうなんですよ!派手なシーンは全く無いのに、気が付くと見入ってしまうんですよ。全編通しても、派手なシーンは少なくて、何気ない日常を淡々と綴る作品ですが、表情のちょっとした変化とか、お互いに対する想いなどに、いちいち感動してしまいます。神山監督は、TV版攻殻のイメージが強かったので、ファンタジーを扱うことが凄く意外でしたが、近未来SFだろうとファンタジーだろうと、人間とその人間が生活する社会背景がきちんと描けるかどうか、なんですねえ。私も、監督の才能にくらくらしてしまいます。ついでに、ご本人のカッコ良さにも、くらくらします(笑)。次回作も待たれますが、やっぱり攻殻なのかな。

後継者!
言われてみれば、確かにそうですね。押井監督は、富野監督や宮崎監督より若い世代なので、前の世代がやれなかったことを、と思っていたのかもしれませんね。それから、I.G.の石川さんの考えでもあったのかも。想像ですが。押井塾と言えば、藤咲監督の『RD潜脳調査室』も面白いです。

2008/6/1  2:13

投稿者:たっぷ

>『精霊の守り人』
ここ数話は、アクションシーンなどもない画的には地味な展開ながら、それを感じさせない演出の巧みさで静かな緊張感に満ちたドラマを見せてくれていました。
OPとEDの演出も良いですし、神山健治監督の才能に、くらくら来てしまいます。

これは私が良く言っているのですが、押井守、富野由悠季、宮崎駿の3人の中で、後継者の育成という点で一番きちんと仕事ができたのは、押井守だと思うんですよね。
その押井守の押井塾で級長的なポジションにいたという神山監督の、この演出力を見ていると、改めてそう感じます。


http://pantarheibekkan.blog110.fc2.com/

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