IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2008/6/7  21:12

『RD潜脳調査室』#9  アニメ・コミック

「職」
 いやー、いろいろと考えさせられました。謎も増えたし(笑)

 ちょっと長いです。

 蒼井家は、なかなか複雑そうですね。ミナモちゃんとソウタの親はどうしたんだろう、とずっと不思議だったんですが、お父さんが一緒に暮らしていたとは。今まで気配すらなかったので驚きました。
 衛は、仕事一筋の人だったようです。奥さんが出産のためにオーストラリアに帰ってしまった後の衛は、子供に対してどう接していいのかわからなくて、ソウタをもて余してしまったみたい。ソウタも、まだまだお母さんやお父さんに甘えたい年頃のようだったので、辛いですねえ。でも、ソウタはイジケル代わりにお父さんのためにおにぎりを作ってあげるような少年でした。健気だ。あの後、お母さんは帰って来たんだろうか…?
 衛は家庭人としてはイマイチですが、職場の電理研では、部下から信頼される上司です。初めての子の出産を控えた職員に対する気遣いが、まるで自分が家族に対してできなかったことの埋め合わせのように見えてしまう。
 そして、トカゲの尻尾切りという仕打ちも甘んじて受け入れる。と言うより、彼は自分の仕事に対する信念とか理念に忠実なのであって、出世欲とか社会的地位には興味が無かったように見えます。自分の仕事に誇りを持っていたんですね。久島に対しても、恨むというような気持ちは無くて、自分のしてきたことを認め、今回の事故で決断したことを認めて感謝してくれたことが嬉しかったと。
 それでも、ソウタの作った綺麗なおにぎりを食べながら涙する衛。家族の味をしみじみと感じたんでしょう。家族と一緒の食事は楽しいですよ。いや、あのおにぎりを見て、私が泣いた(笑)
 それより、最後に「ありがとう、ソウタ、ミサ(?)」って…。ミナモちゃんは?ミナモちゃんも、あなたの子供でしょ?…て、え、え?!

 ソウタは、ただの筋肉バカじゃありません。あの料理(食事)へのこだわりは、子供の頃の家族に対する想いがあったんですね。その彼が、何のために書記長とああいう関係を持つに至ったんでしょうか?いや、二人が相思相愛なら、書記長も独身なら、全く問題無いとは思うんですが、以前ソウタは「保身のため」とか言ってませんでした?とりあえず、書記長は義体化していないってことですかね。「二人の大切なあの人」って、久島さん?
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2008/6/9  22:01

投稿者:ゆぅべ

たっぷさん
ミナモちゃんの名前は呼ばなかったですよねえ…。すごく気になります。お祖母ちゃんと暮らしていたとしても、ちょっとどうかな、と。まだまだ謎がありそうな蒼井家ですね。

ミズホさんでしたか。2回も観たくせに、ちゃんと聞き取れていない奴です。ありがとうございました!

2008/6/8  23:51

投稿者:たっぷ

ミナモの名前、呼びませんでしたね。
これは、彼女がオーストラリアの祖母のもとで暮らしていたこととも関係あるのかも。
出産の為、祖母のところに帰ったというお母さんのその後など、気になるところです。

そうそう、ミナモとソウタのお母さん、つまり衛の妻の名前は、確かミズホではなかったかと。

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