IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2011/12/18  6:11

グランプリ・ファイナル2011観戦  US生活

 カナダのケベック・シティで行われたフィギュア・スケートのグランプリ・ファイナルを観戦して来ました。こんな形でカナダに行くことになるんて、全く想定外でした。でも、とーーーっても楽しかったし、モントリオールもケベック・シティもまた行きたい!



 腰痛のためコルセットを装着しての観戦でしたが、なんだか腰痛を忘れてしまったというか(^^ゞ
 観戦日は、10日(土)の一日。スケジュールは、午前中が公式練習(ペア、男女シングル、ジュニア男子シングル、ジュニアダンス)、午後が各種目のフリー本番。
 朝9時からの女子シングルと男子シングルの公式練習から観戦。女子は全選手が本番用のコスチュームで登場。力入ってました。中でも一番力が入った調整をしていたのが鈴木明子選手でした。ジャンプもほぼ全て綺麗に着氷していて、調子もすごく良さそう。コストナー選手の調子がイマイチに見えたので、これなら逆転できるね、などと感じたものですが...。デリケートなスポーツなんですねえ。
 男子は、高橋選手はジャンプに納得がいかない様子。羽生(フランス語だとアニューとなる)選手は後半ジャンプの調子が良くなってきたな、と。
 公式練習なんて初めて見ましたが(試合も初めてですが)、6人全員がリンクで同時に練習するんですよねえ。で、最下位の選手から音楽を流しながら一通り滑る。最上位の選手が終わると、しばらく調整しながら、最下位の選手から退場します。その際にもちゃんと観客に挨拶するんですよ。これはグランプリ・シリーズの特徴なんだろうか?それとも世界選手権やオリンピックでも同じかな?選手数が多いから無理な気もするんだけど...。すごく興味があります。

 私達はここで一旦ホテルへ戻って休憩しましたが、他の皆さんは最後まで練習見ていたようです。カナダのお客さんは本当に熱心でした。もちろん、日本からのツアーで来てる人も多かったです。

 本番はジュニア・ダンスから。とてもジュニアに見えないところが何とも>< ダーリンはダンスとペアの違いが分からないと言うので、私が知っている違い(男女シングルを2人でするのがペア。ダンスは2人でダンスをするので、女性を肩より高くリフトしてはいけない。放り投げてもいけない。2人が離れて良い距離とか回数制限がある)を説明して、後でペアを見れば分かるよと言っておきました。そしてあっという間に女子フリー。

 ショート5位のロシアの14歳、Tuktamysheva(どう発音するの?)から。ショートを見ていないので、どれだけ悪かったのか分からないんですが、この日のフリーはすごく良かったです。可愛いし。4位のシズニー。優雅な雰囲気は好きなんだけど、どうしてもジャンプの失敗が気になる。3位のレオノバは手堅い。そしていよいよ鈴木選手の登場。場内も期待感が高まるのが分かる雰囲気に!だったんですが、難しいもんですねえ。練習であれだけ決めてたジャンプが...。ホントにデリケートな競技なんだなあと思いました。お客さんもあっこさんが病気を克服して復帰したことを知っているせいか、すごく熱心に応援してくれていました。最後に1位のコストナー選手。こちらは練習とはうって変わってジャンプも無難に決めて逃げ切りました。ホントに滑って見ないと分からない競技だわ。と言う訳で、もう一つ盛り上がりに欠けたまま終了しました。でも、観客の皆さんはどの選手に対しても平等に声援や拍手を送るので、とても気持ちよく楽しく観戦できます!

 次は男子シングル。これは盛り上がりました。6位のチェコの選手は、まあまあでしたが、5位の高橋大輔が盛り上げました!その前に、どうしてあなたがこの順位なのって感じだったんですが(ショート見てないので)。最初のジャンプこそ手を付いてしまいましたが、後はもうホントにノリノリでした。お客さんもノリノリで、最後は場内スタンディング・オベーションでした!私ももちろん叫んでました(爆)。マジでカッコ良かったです!そして、その雰囲気をさらに盛り上げたのがアニュー(羽生君)。ことごとくジャンプを決め(最後は疲れちゃったみたいだけど)、最後のビールマンスピンで回ってる最中に既にスタンディング・オベーションでした♪(男子のくせにビールマン!)可愛かった〜。すっかりファンになってしまいました(^o^)
 その後、フェルナンデス、アボットと続いて、いよいよ地元のパトリック・チャン登場!割れんばかりの拍手と歓声!!これってプレッシャーにならなきゃいいけど、と思ったら案の定。まあ、あまりいい出来ではなかったけど、とにかく最後までよく滑り切りましたって感じでしたねえ。そのくらいのプレッシャーだったと思います。これがオリンピックでのプレッシャーだったらと思うと、怖いですねえ。

 鈴木選手にサインをもらいました。小柄で華奢なことにびっくりです。
 クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ