IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2005/1/23  18:55

キャシャ―ン  映画

仕事でPCばっかりやってると、どうしても家でPCに向かう気になれまっせん!疲れたよ〜。結構よれよれであります。よれよれ状態で寝ると、変な夢を見るらしい。今度の北朝鮮戦で、0−1で日本が負ける、なんて夢を見てしまいました。あいかわらず、さんざん攻める割にはシュートは打てず、たまに打てば枠の外〜。で、結局一点も取れずにあえなく敗退。場内大ぶーーーーいんぐであった。なんか、妙に現実味のある夢で寝覚めが悪かったよ。

忙しかったせいか、尿蛋白値も、+と++の中間とちと高めであった。でも、今朝は+に戻っていたので、1日ごろごろして過ごしましたとさ。ごろごろついでに「キャシャ―ン」をPPVで2回連続鑑賞。だって、1回だけじゃよくわからんかったのさ。てっきり娯楽超大作かと思いきや、とんでもなく重い内容の映画であった。これは、反戦映画でありました。

とんでもなく重かったけど、すごくおもしろかったし、カッコ良かった。キャシャーン役の伊勢谷友介くん(初めて知った)も良かったし、ヒロインの麻生久美子さん(あ、お龍さん!)もとっても良かった。
邦画の主役2人に、これほど自然に感情移入できたことは、私にとっては非常に稀なことです。邦画ってさ、主役に手を抜くじゃないですか。とりあえず有名人をあてておけ、ていうケースが多々あり、その挙句に台詞もまともに言えない奴とか女とかがいて、それだけで私は白けちゃって、ストーリーどころじゃなくなることがよくあるんですよ。これが外国語だとあんまり気にならない、ていうか基本的にわかんないから、影響ないんですけど、日本語だとねえ、全部わかっちゃいますからね。
ともかく、この2人はとても良かったです。

要くんも、さすがに元仮面ライダーでした。本領発揮でしたね。いや、でも、出演者みんな良かったなあ。唐沢くんも、迫力も悲しさもあって、最後はマジ同情しちまいました。

ただ、最後に、どういしてルナが生き返ったのかが、イマイチ理解できていない。2回目も、その辺しっかりチェックしようと努力したんだけど、やっぱりイマイチだった。むじゅかしい。誰かおせーて!あ、映画じいさんあたりに聞いてこようかな。

どんな大儀名文があっても、戦争はしょせん戦争でしかないんだよね。そして、戦争は、勝った方が正義なんだよ。正義が勝つんじゃなくてね。

さあ、忙しさもあと一息。今週も頑張って乗りきろう!クリックすると元のサイズで表示します
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