IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2015/10/25  22:00

ほしxこえ【秋】 in 仙台  そんな日常

 昨日、24日(土)に、仙台市天文台に「ほしxこえ【秋】」という朗読会を聴きに行ってきました。出演は、声優の石田彰さんと大原さやかさん。発売開始即完売となったこのイベントに参加できたのは、留守をしていた私の代わりに、PC前でポチっとしてくれたオタ友のシッポさんのおかげです。心から、感謝します。

 ありがちですが、楽しみ過ぎて1週間も前からドキドキし過ぎて寝つけないほど、楽しみにしていました(笑)。だって、生彰に生さあやですよ!ドキドキするなって方が無理ですわよ。

 唯一の難点である、公共交通機関によるアクセスの悪さも、愛子駅―天文台間の有料シャトルバスを出していただいて、大分解消されてました。でも、往きのバスには乗れなかった(泣)。並んでる時に乗れないって言ってくれれば、貴重な市バスの方に乗ったのに(泣)。結局タクシーで行きました。でも、乗ったとたん雨が降り出したので、我ながらナイス判断でした。3人で乗れたらシャトルバスより安いのにな。

 天文台に着くと、朗読会のお客さんで溢れていました。わあ、こんなに大勢いるんだあって、ちょっとドキドキ。それでもお土産を探すことは忘れない。大人気のアースキャンディーとムーンキャンディーは発売と同時に売り切れてしまうんですよねえ。そのうち買えるかな〜。

 終演後は、今度こそシャトルバスに乗ろうと、早めに並んで20分ほど待ちました。結構な大雨でしたが、屋根があって助かりました。シャトルバスに乗ると、おまけに星空のハガキがもらえました。天気が良ければ、近くの錦が丘ヒルサイドモールから散歩がてらに歩いても良さそうだったなあ。

 ではでは、朗読会については、下記へ。


ほしxこえ【秋】 in 仙台 メモ(いろいろうろ覚え)

 開演前の注意事項を社長(藤原啓治さん)自ら生アナウンス。最初録音だと思ってたら、途中で「くれぐれも、笛や太鼓は鳴らさないでください………くぅふふ」て笑ったので、あ、生でやってるって分かりました。もちろん場内大爆笑。

 場内が暗くなると、全天に投映される星空が素晴らし過ぎて思わず「わあ」ってなりました。プラネタリウム凄い!そして台詞を言いながらステージ下手に石田さん、上手に大原さんが着席。前に座ってた人の頭が大きくて石田さんが見えにくかった。(あれ、石田さん風邪声だ)

 高校生の時に付き合っていた2人が、18年を経て同窓会で再会する、というところからお話しが始まります。お話しが進むごとに、合わせて映像が投映されます。途中で、「あの頃は小さくてかわいかった幹事の藤原君は、最近すっかり変わっちゃって...。サングラスなんかかけてるんだよ」てところで、サングラスしてラーメン食べてる啓治さんの写真がカラーで大写しになって場内大爆笑。後のトークコーナーで分かったことですが、どうやら大原さんのアイデアだったようです。大原さん、ナイス!
 投映される映像が、最初はセピア色で2人の思い出を、最後の1枚がカラーになって終わるという演出で、とてもステキでした。あ、なんか吹っ切れたな、て。

 それから、台本は開催地ごとにアレンジしてるのかなあ。石田さん演じる「男」が経営する造り酒屋の設備が「流された」り「塩に漬かって」使えなくなった、という内容になっていました。明確に「津波」で、とは言ってませんでしたけどね。その後「男」は、それなりに立ち直ります。もし、ちょっとでも震災のことを考えて、仙台用に台本を書いてくれてたなら嬉しいな。なので、2人がいる居酒屋は仙台のどこかにあるという設定で、ぐっと身近に感じられました。

 朗読は45分ほどで終了。その後、台本のないトークコーナーに。自己紹介のはずが、大原さんが「石田彰さんです!」て紹介しちゃったせいで、石田さんは頭真っ白になり、「大原さやか」をど忘れするというハプニングが。「ひどーい!」と、大原さん。でも、石田さんらしい。石田さん、新幹線に乗ろうと東京駅で改札を通ったら、靴のかかとが取れてしまったとのこと。キオスクでアロンアルファ売ってて驚いたと(いや、私も驚きました)。で、仙台に着いたとたん、また取れちゃったらしい。その後ミスターミニッツとかに行ったのかな?今履いてる靴です、て言ってたもんな。

 そして、石田さんは初来仙とのことで、プラネタリウムでの朗読イベントも初めてで、初めてづくし。「だから、ど忘れもするんだよ」と必死でした(笑) 初仙台と聞いて「ようこそ仙台へ!」と大原さんが私たちの気持ちを代弁してくれた。ホントに気が利くよなあ。場内は“ようこそ♪”の拍手。そんなこんなしてたら、大原さんから呼び出されて啓治さんがステージへ。今回の公演で初めて満席になったそうで、さあやさんも啓治さんも「感謝です」。石田さん効果もあるだろうけど、ほしxこえがイベントとして知名度が上がったってことかな。私だって【春】も仙台でやってたなんて知らなかったもん(泣)
 この後、石田さんと大原さんが啓治さんを弄ってしばらく遊ぶ。啓治さんは、「こう見えても、石田君が出てくれるって決まったときは、心の中で小躍りしたんだ」「俺は、いいかげんに見えるだけで、中身までいいかげんじゃないんだよ」とのことでした(笑)。社長らしく物販案内も…、できなくて、代わりに大原さんがしっかりフォロー。大原さん、ホントにご苦労様でした。

 最後に、石田さんと大原さんで、宮沢賢治の詩「ありときのこ」を朗読して終了。お2人共、キャラごとに声を変えて読んでくれたので、何か凄く楽しかったです。このおまけ朗読は、4回とも違うものを用意しているとのことでした。

 大原さんが、このイベントをとても大切に思っていることが強く強く伝わってきてすごく良かったです。満席おめでとうございます!啓治さんも同じように思ってるんだろうけど、なかなか表現できてない?(笑)今後のためにも、と頑張って物販並んでお買い物もしてきました。大原さんのCDお渡し会は、ちょっと二の足踏んでしまった。ファンの方達と「ひさしぶり〜」と、すごくフレンドリーでいい感じで話してる大原さんがステキで、すごく和みました。こっそり眺めててすいません。

 昨夜はすごく良い夢を見た気がして、今朝起きた時気持ち良かったです。一晩経って、お話しの内容がじわじわ来てます。あの2人はあの後どうしたかなあ、とか。もう、男女の関係にはならないだろうなあ、きっと良い友達のままだろうなあ、とか。「男」が啓治さんだったらどうだったかなあ。とか、じんわり想像したりしてます。ああ、【春】も聴いておきたかった!!朗読って、同じ本を違う読み手で聴く楽しみもあるんですよね。

 でも、オリジナル本で朗読劇を続けるのは大変ですよね。一定レベル以上の「本」でないと舞台にかけられないし、「本」ができたとして、キャスティングだって、この「本」なら、この人に読んでもらいたいと思っても、そうそう思い通りにはできないでしょうし。かと言って、版権物っていうのも、いろいろ大変だろうし…。でも、何とか続けてほしい。そして1年に1回は仙台に来ていただきたい!

石田さん、大原さん(と啓治さん)、エア・エージェンシーのスタッフさん達もお疲れ様でした。仙台市天文台にも感謝です。

祝大盛況!

(石田さん、風邪は大丈夫だったんだろうか)
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