IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2018/8/11  20:35

乱藤四郎の真贋(2)  そんな日常

 特別講義にも参加しました。本講義は始まる前に、致道博物館の酒井館長のご挨拶あり(秋に行きます!)。そのあと、更にたまたま来場されていた佐野美の渡辺館長も登壇!来年早々の特別展「REBORN」について説明されました(行きたい!)。


・刀は勝手に反るもの。
・焼き入れの温度差は、沸は低温で、匂出来(備前もの)は高熱。
・刃が高いほど折れやすい(一文字など)
・元寇軍の鎧は、革に魚油を塗って日光に当ててプラスチック化したもの。匂出来の刀では切れなかった。→沸と匂をミックスして丈夫で切れる刀を作ったのが正宗などの相州物。
・偽物の刀身は良い出来の場合が多い。虎徹の数珠波など。清麿を虎徹として近藤勇へ?(現在は清磨の方が高価)
・明治の廃刀令後、偽物のレベルが上がった。技術と道具の発達(溶接、メッキ、酸、等々)
・模造刀は高級なおもちゃ!
・「樋」=重量を軽くするため。強度は若干落ちる。刃の向きが合うと空を切る音がする。(実際に振ってくれた。確かに、ひゅん!て音がする!!)樋がない刀は振っても音はしない。
・「皆焼」=背(棟)から打たれた時の斬撃を和らげるのが目的。刀身全体を丈夫にするため。
・桑名打ち=桑名藩で名人に偽物を作刀させた。財政難だったため。
・大村加戸=武士であり医師だった。生涯で100振り以上作刀した。水戸藩お抱え。
・戦功のあった武士に土地の代わりに与えた
 信長...よく与えた
 秀吉...刀を与え過ぎて不足した→偽物を大量生産した。
 家康...もっと不足。もっと偽物生産(><)
・混ぜ鋼 一振りに10Kgの玉鋼が必要。
・銘がない理由=気に入らない。南北朝に大太刀を摺り上げたから。
  戦国時代の打刀は大体60cmほど
・信濃藤四郎は国宝にするべき→審査できる人がいない。
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