IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2005/7/29  21:28

エピソードIII その2  映画

キャラつづき:

ヨーダはさ、流石に引き時も心得ていた。こりゃ駄目だ、と思ったらさっさと逃げて時を待つ。戦闘時の鉄則だね。だからこそ、ルークにも会えたんだし。

R2は、旧三部作より器用でしたよね。プロトコルを消去されて、未来ではちょっと不器用になってしまったんだろうか。

チユーバッカ!君はそんなに長生きの種族だったんだ。知らなかったよ。あのあとにハン・ソロと出会ってたんだね。ヨーダとあんなに仲良しだったんなら、ヨーダが死ぬ前に、最後に会えたら良かったのにね。うっ…。

パルパティーンとダース・シディアスが同一人物だというのは、何故か皆が知っていた周知の秘密。でも、普通の顔としわくちゃ顔の違いは何なのかとずっと思っていたんだけど、そうか、あのしわくちゃ顔は、ダークサイドの力を使うときに現れるものだったんだ(え?知らなかったのは私だけ?)。パルパティーンでいる必要がなくなったら、ずっとしわくちゃ顔のままだった。人の弱みに付け込んでいく、あのねちねちさは恐かったねえ。気をつけよう、暗い道と甘い言葉。

オーガナ元老院議員。ちょっとあんなハンサムでいいの?出番は少ないけど、すごく目立ってません?奥さん、「寂しそうな」人でしたね。病弱だったのかな。レイアが「美しかったけど、いつも寂しそうだった」と言っていましたね。彼の乗り船は、最初のSWでレイアが乗っていた船でしたね。お父さんから引き継いで、自分の乗り船にしていたんですね。お父さんはヨーダと師匠を助け、将来レイアとルークと師匠を結びつけるきっかけにもなった船。あ、C3POとR2も乗ってたんだ。あぁ、ちょっと感動。それにしても、こんなハンサムでかっこいいお父さんに育てられたレイアがハン・ソロに惚れるんだねえ。

そしてそして、タトゥイーンの2つの月!(キャラか?)赤ちゃんルークを抱いた叔父夫婦のシルエット!!ルーカス君、あれは反則よ。画面が涙で滲んでしまったじゃないの。あの叔父夫婦も、オルデラーンも、アナキンの子供たちを預かったが故に破壊されたり殺されてしまうんだと知っているからこそ、美しくて、そして余計につらいシーンだったじゃないの。ああ、また涙が…。

いろいろ:

「野蛮な武器」ブラスターを使ってしまいましたね、師匠。ライトセーバー落としちゃったからしょうがないけど。アナキンのライトセーバーは、ああやってルークに渡って行ったんだ。師匠がどんなに大事にあのライトセーバーを預かっていたのかと思うと、また涙。ルークに手渡せて本当に本望だったんだと思うと、また涙。

「自分の弟子を信じすぎると裏切られる」師匠も、皇帝も、裏切られたという意味では同じだった。

「自分たちの思うような宇宙にするんだ」似たようなことを、ルークにも言ってましたね、ダース・ベイダー。

「善の心」が残ってると感じるなら、もうちょっと生きようとしてくれよ、パドメ。

相変わらず、CG作成に費やす時間より圧倒的に少ない割り当て時間の中で、俳優陣は皆本当によく頑張ってくれました。皆さん、本当にありがとう!

そして何より:

私にとってのSWは、ライトセーバーが全て、だったのかもしれない。ジェダイの象徴、ジェダイしか持てない武器。今回、ライトセーバーを使った戦闘シーンが沢山あって、私は単純にわくわくしてしまった。だってさあ、やっぱりかっこいい。これぞスター・ウォーズ!だよね。

これって、純粋に映画の感想じゃないですな。

追記:字幕は、きれいに直っていた。
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