IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2005/9/23  10:12

帯状疱疹  そんな日常

噂に聞いていた帯状疱疹。でも、実際に患ってみて、そのとんでもない痛さに参りましたさ。尿路結石も痛かったけど、これはまた違う痛さだった。

医者に帯状疱疹と正式に診断されたのは9月5日でしたが、今思えば発症はおそらく8月中だったのではないかと。わかりませんでしたねえ。最初の自覚症状は、ちょっと背中が痛い、ではなく、毎晩お風呂あがりに使っていたYSLのオートトゥニュをスプレーしてマッサージすると、なんとなく肌がひきつる感じがしたこと。てっきり合わなくなったのかと思ったんですが、今考えるとあのときすでに症状が出ていたのではないだろうか。あの直後、右の背中がちょっと痛いかなという感じがありました。ヘルペスが発症したのは、オートトゥニュが合わないと思いはじめてから、おそらく1週間以上経ってましたね。もうちょっと早く出てくれていれば、帯状疱疹に気づくのも早かったと思いますが…。

いや、しかしいったんヘルペスが出ると、あっという間に増えるというのは、聞いていた通り。いやでも帯状疱疹だと気づきますよ、あれは。右の背中、右胸の乳房の下、ちょうどブラのアンダーワイヤーが通るところに一気に出ました。その頃には、もう何をしてても痛くて、右腕も上がらない状態になっていました。医者に行くのもやっとのこと。
かかりつけのお医者(腎臓病の主治医ではない)も一目見るなり「こりゃ痛いねえ」と。一応、血液検査もしましたが、まぎれもない帯状疱疹とのこと。原因は、おそらく14時間の新幹線だろうと。うぅーーーJRの馬鹿野郎!!!とにかく、あまり動かず安静に、暖かくして、あとは体力勝負だと言われました。(そういえば、背中が痛いなと思ったとき、寝違えたか筋肉痛かと勘違いして湿布薬をはってしまったのだ。お医者には言わなかったけど。)

で、バルトレックスを処方してもらったんですが、この薬が恐ろしく高い!3日分で6千円ですよ。会計のとき、思わず聞き返しちゃいました。結局6日間呑んだので、しめて1万2千円也!これで保険がなかったらと思うとぞっとします。保険が利いてこの値段ですからね。お金がないと治らないのだ、帯状疱疹は。

安静にと言われましたが、とにかく寝てても食べても痛いのには心底参りました。不思議なのは、寝てるときに痛い方(私の場合は右)を下にする方が痛くない。うっかり寝返りをうって左側を下にしようものなら、あまりの痛さにびっくりして目が覚めます。なぜ???痛くてもお腹はすくんですよ。でも食べると痛くて気持ち悪くなる。それでも、食べられなければ点滴すると言われていたので、そんな面倒くさい、と無理やり食べていました。体力だって違うし。

結局、5日から13日まで会社を休みました。帯状疱疹自体はめでたく収束したので14日から出社しましたが、「残るかも」と言われていた後遺症の痛みが残りました。この痛みは、忘れた頃に消えるものだそうで、とりあえず消炎剤をもらいました。消炎剤が効いている間はいいんですが、効果が切れると反動というのか、余計に痛みを感じるような気がしたので、痛くてどうしようもないときだけ呑んでいました。

パソコン操作もね、結構な負担です。特にマウスをクリックするときに、ずん、とくるんですよ。だから自宅ではなるべくパソコンに触れないようにしていました。今はだいぶ痛みも引いてきて、かなり普通の動作ができるようになってきました。が、そろそろ胸に痛みを感じるのでこの辺りにしておこう。

それから、ヌーブラが非常に役立ちました。だって、普通のブラなんか付けられないんですもの。当面は綿でゆったりした服しか着てはいけないという指示だったので(要するにTシャツですね)、出社するのにノーブラはかなり抵抗があるし(それに、そんなに小さくないんだ・・・)で、ホントに持ってて良かったと思いました。

今更ながら、雅子さん辛かったんだろうなあ、と同情しています。彼女は首に出ていたので、私の痛みなんか問題にならないくらい痛かったはず。後遺症も残っただろうし…。
無理しないでね〜。
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