IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2007/8/4  21:20

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団  映画

 想像以上に面白かったです〜。サントラ欲しいなあ。

 以下、ネタバレ感想です。7巻もちょっとネタバレしますが、一応隠し字にしてあります。


 原作のややこしいところをスッパリ捨て去って、すっきりした内容になっててすごーく良かったです。物足りないととるか、すっきりしたととるかはまあ好みではありますが(笑)。

 何が良かったかって、シリウスとハリーの関係をしっかり描いてくれたこと!(あ、そこ、邪まなこと考えないの!)シリウスとハリーだけのシーンもあって、私は何だかすごく嬉しかったよ。シリウスがヴェールの向こうへ行っちゃったときに、ハリーを羽交い絞めして止めてくれたのがルーピンだったことも良かった。ルーピンは台詞が一言も無かったけど、この際許す。

 親世代の学生時代もちゃんとありました。配役が発表されていたので、あるんだろうとは思っていても、編集段階でカットされる可能性もあるので、ドキドキでした。Occlumenyのカウンター呪文で見せるなんて、なかなかナイスな演出でしたね。ジェームス役の子がハリーにすごくよく似ていてびっくり。シリウスとルーピンがちゃんと確認できなかったです。もう1回観に行こうかな(笑)

 映像的には、ロンドンの上空を箒で飛ぶシーンがすごく新鮮でした。今まで、ナイト・バスで走る映像はありましたが、都市の明かりをバックに箒で飛ぶシーンは初めてでしたよね。ちょっと低空過ぎるぞ、てのもありましたが、妙なリアルさと迫力があってすごく良かったです。映画館を出たときに、思わず空を見上げてしまいました(笑)

 魔法省での最後のバトル・シーンは、このシリーズ始まって以来の真剣さ。OrdersもDeath Eatersも、さすがに大人は違う(爆)。何たって、Non verbalで戦えるんだから!ここは、子供達と大人達の差がはっきりしていて凄く上手いなあと思いましたよ。まあ、ベッラのAvada Kedavraはあれでしたけどね・・・。ベッラ、怖っ!彼女、イメージしていたより「あばずれ」っぽい雰囲気でしたね。高慢でプライドが高く、もうちょっと品があるようなイメージだったもんで。マルフォイ・パパは、相変わらず素敵でした。

 そうそう、蛙婆は、かーなり可愛かったですね。もっと憎たらしくても良かったかなとは思いましたが・・・。あのDetentionは本当に嫌です。自分の手も痛くなってくる気がします。
 可愛いと言えば、ルナ。原作でもかなりお気に入りのキャラなので、イメージ通りですんごく良かったです。
 ウィーズリー兄弟(ジニーも含む)がずらっと並ぶと、皆が本当の兄弟に見えるから不思議です。血は繋がっていないはずなのに〜。

 では、ここから7巻ネタバレを含むので、字を隠します。(8月5日訂正:どうやら伏字にならないケースがあるようなので、削除しました。既に見ちゃった方、申し訳ありませんでした)

 それから、6と7は同時に撮影した方が良いんではないかと心配するほど子供達が大きくなっていました。そして、今回は音楽がものすごく好みでした。初めてサントラが欲しいと思いました。もう1回観てもいいな。

 
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2007/8/5  19:23

投稿者:Juve

dinkyさん
dinkyさんは、Macユーザーでしたっけ?Winだと白字反転して見えないんですけど・・・。Macだとタグが効かないのかな。

2007/8/5  19:00

投稿者:dinky

7巻ネタバレの所、隠れてないような気がします〜〜(笑)って、私の勘違いだったらごめんね(笑)

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