2010/8/27

世界の中心はmiddle of nowhere。  音楽

最近、女の子の名前で迷惑メールがきます。
裏DVDとかそういうやつ。
そして遂に、misakiさんからメールがきました。
ドキッとするので辞めていただきたい。
そしてこれをストップさせる方法を誰か教えていただきたい。

先日、地名も知らなかった某所に、行ってきました。
パウリーナのメルセデスで約2時間のドライブ。
着いた場所は。
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なんだここは。

と、思ったら、どうやら村人総出(?)で5年に一度、受難劇をやっている村らしく、
こんな大掛かりな野外劇場があるんだそうです。
地名は。
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Tegelen。
http://en.wikipedia.org/wiki/Tegelen

今年はちょうどその、受難劇の年らしく、衣装部屋があったり
写真がいっぱい貼ってあったり、ちょっとしたテーマパーク気分。
何て言ったって私は仕事じゃないし。
しかし、本当に何にもないところなので、この劇場のある場所を出ればあとは住宅のみ・・・?
という感じの場所でした。

そして聴いたのは、MonteverdiのVespro。
今年で出版400年なんですね。

昨日はコンセルトヘボウに行きました。
恐怖の(?)食堂でちょこっと食べましたが、今のところ体調に異変なしです。

そのコンセルトヘボウへ向かう途中、日本人が沢山いました。
何かあるのかと思ったら小ホールでコンサートがあったようです(今調べた)。
トラムが日本の通勤電車並みのスシ詰めで、お財布をすられた方もいたようで
ブレッソンの映画を思い出しました。
私は今までお財布を盗まれた経験はございません。
が、油断したらやられそうですね。

そんな昨晩もVespro。
頭の中がすっかり3和音です。
不協和音程といえば係留くらい。
でも、考えてみると和声的に複雑なことをしなくても
これだけのことが出来るのだから、
無調だとかあーだこーだ言う必要、全くないんですよね。
声部の使い方のバリエーションの豊富さとか。
天才のなせる技とはいえ。
凡人が書けば3和音で8声部とか、あり得ないくらいつまらなくなる、とはいえ。
でも、自分の個人的経験から言うと、
和声が単純であればあるほど、書くのは難しいですよね。
つまり自分は、逃げる為に自分の語彙を増やした訳です。
それは私だけではなく、和声というものの発展においても言えるのではないかと。
なんてことを二日間に渡って黙々と考え続けた訳です。
そしてあの悪名高きゲイダイワセイ3巻終了後、時間が余った(笑)ため、
シャラン大先生の3和音の世界へと足を踏み入れた時の衝撃を思い出しました。
そしてギャロン/ビッチュの本の表紙の色が昨晩から頭を離れません。
苦学がたたりますね。

話は戻りますが、一昨日パウリーナの家で猫3匹(実際飼っているのは4匹)
の大歓迎を受けました。
彼らの毛の柔らかいこと。
上等な毛皮。という感じ。
バーミーズという種類だそうで。
さすが、人なつっこさと言い、手触りと言い、
タダ(無料)のパンチ一家の素っ気なさとは大違いです。
でも、さくらちゃんは可愛いですよ。
昨日でパンチの子どもたちは生後2ヶ月でした。
すっかり「猫」という感じです。
写真は、目が開いたばかりのさくらちゃん。
まだ「毛玉」っぽい。
この頃はいつも、一番奥の方に隠れていて、なかなか写真を撮らせてくれませんでした。
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ところで最近、雨が降り過ぎだと思っていたら、
大家によるとうちの地下も浸水していたらしいです。
幸い、私の部屋は3階なので、何の影響もないのですが、植物は溺れそうです。
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