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行って来ましたデヴィッド・サンボーン@最終セットBlueNoteTokyo

2016/12/5  15:13 | 投稿者: MIE

レコーディング、ライブ等で日ごろお世話になっていますパーカッションの岡部洋一氏が、昨年に引き続きDavid Sanborn Japan Tourに参加されると知り、本当に誇らしい気持ちで、生のライブを今年も是非聴きに行きたいと思いました。

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11/30のブルーノート名古屋を皮切りに、12/1〜12/3のブルーノート東京、全8公演、日本人で唯一のメンバーとしてサンボーングループで演奏。実は12/2は元々、私のライブをお願いしていたのですが(*'▽')、一も二も無くサンボーン氏とブルーノート東京にスケジュールをお譲りし(笑)、次なる課題〜1.鑑賞費用の確保 2.自分のライブメンバーの確保〜に取り組む事にしました。(^_-)-☆

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【2016.12.3 2nd Set@Blue Note Tokyo】
David Sanborn(sax) Mark Stephens(key) Nicky Moroch(gt) Andre Berry(b) Billy Kilson(ds) 岡部 洋一(Yoichi Okabe) (per)

Japanツアー最終ステージ、満席の会場。ラストはスタンディングオベーションとなりました。

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すごいバンドサウンドでした。一音一音のグルーヴが、自分の血の中に栄養剤の様に注ぎ込まれていき、私がどんどん元気になってゆく。圧巻のリズム隊と、夢の様なメロディーを紡ぐサンボーン氏。そして、全員が一体となり、今ここが天国なんだ、と確かに思いました。日々の日常の中で、この様な確かな素晴らしい音の世界が有る事を再確認。明日からまた生きていける、と感じた程、涙ながらに感動しました。

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そして、それは演奏者が「一音一打に命を削ってんだな」とまじ思いましたよ。どれ程のエネルギーを演奏に使っているんだろうか?!…抗生剤よりよく効く、音の活性剤。元気になって申し訳ない気すらしましたよ。ドラムスのBilly Kilsonが終演後、前列の人たちに配っていたスティックをチラ見したら、リムショットで当たる中ごろがボロボロで木が裂けていてたまげました。もしかして一日でスティック数組ダメになるのかもしれませんね?!岡部さんの指が痛くないだろうか?とか、サンボーンの足腰は大丈夫か?とか心配になりました。それ程素敵な演奏だった。

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Artist Cocktail
カクテル名≪alto-schmalto≫
レモン、生姜を漬込んだ特製サングリアで仕上げる、白ワインベースのカクテル。アマレット、ドランブイがアクセントの香り高い一杯。
※少し甘めで、陶酔感あるDavid Sanbornの音色を彷彿とさせる(山本談)

演奏だけでなく「仕込み」の緻密さも勉強になりました。例えばキーボードのMark Stephensの選んだ音色はシンプルだけど、本当に気持ちのいいものでした。どこか懐かしい感じもしたし、演奏もCool且つパッションも有って、かなり好みでした。夢の入り口まで連れて行って貰ったよ!!あまり無い事だけど。。

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(一緒に演奏すると、色々なイメージが湧いてくる素晴らしい音楽家、岡部洋一さん)

岡部さんの楽器のチョイス、シェーカー類だけでも音色の違うもの多数、全体のサウンドを輝かせる魔法の数々☆ソリストのモチベーションも上がります↑ 特に最後の方で使っていた「ガチャガチャ」いう叩き物(すみません、後ろ向きで実体が見えなかった。)がツボでした!廃物系か?スクラッチというより、スクラップ?!岡部さんのセンスが光っていました。きっとバンドのカラーが有ると思うけど、また冒険して欲しいなー☆偉そうな事言ってすみませんが、廃物音が妙にドラムと(全体と)同化していて、気持ち良かったです('ω')
ではでは、楽しい時間をありがとうございました!感動したし、とても勉強になりました。
そして最後になりましたが、サンボーン氏と岡部氏のファンであり、私のライブに17年間ほぼ毎回聴きに来て下さっているN氏のサポートのおかげで、今回鑑賞する事が出来ました。Nさま、いつも私の音楽活動を応援して下さり、感謝しています。これはやはり音楽でお返しするしか無いかと…、Nさま、これからも宜しくお願い致します。
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タグ: Blue David Yoichi



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