たまには真面目な話シリーズ  日常

クリックすると元のサイズで表示します
今この瞬間、くよくよしてる人がこの日本に何人いるでしょうか?



パチンコやスロットで負けてくよくよしてる人がいるかもしれない。

又は失業してくよくよしてるかもしれない、人間関係で
くよくよしてるかもしれない。



全部合わせたら数万人、数十万人とかいるかもしれない・・・。



だけど・・・よく考えてみたら


実はくよくよすること自体まったくの無駄だということに
早く気がつく必要があります。


ボク自身過去には数え切れないほどくよくよしたことは
当然あります。



今、振り返ってみると・・・



すでに過去のことでありこうして元気に毎日暮らしてるし
あの時のくよくよも含めて今の自分があるんだなと思った時
あのくよくよは消滅してることになるんです。


過去にどんな不幸があったにせよ、今現在毎日を幸せに感じて
生きているのならその過去の不幸は実は今の幸せの前半分
だったわけで、「不幸」は無かったことになります。



もし今不幸だと思ってる人がいたならばそれは

「あ〜、この先に来たる幸せの前半部が今来てるんだなぁ」

ということになり、今この試練に「ありがとう」と感謝の気持ちで
受け止めればいいだけの話になります。




あの時の辛い過去があったから今の自分が存在する。

そう思った時それはもう辛い過去ではなくなっているんです。


むしろ感謝するべき事だったんだなと。




おまんじゅうの甘さを引き立てるのは「塩」です。



「あんこ」と「塩」のコンビネーションでおいしいおまんじゅう
ができあがります。


赤福食べてみたかったなぁ(笑)




さて、今のあなたが例えば40才だとします。

生まれてきて40年目の今日という日は最年長者ということであり
自分の人生に置いて過去の人生の経験値をもっとも
積み上げてきたベテランということになります。


つまりそのベテランがもっとも良いと判断をしたことなんですから
たとえ今日失敗したからと言っても、もっとも良い判断をしたので
くよくよする必要はないんです。

さらに未来に目を向けた場合

今の40才の今日のあなたはもっとも最年少者の生まれたての
未熟者でもあります。

10年後20年後の未来の自分はもっと成長していてもっと良い
判断をするのかもしれません。


そう思った時「謙虚」な態度で未来に向かって歩けばいいんです。


「あの頃の自分は未熟だった」

と思うことがあるのなら確実に成長してるという証拠なんです。



神社などの石段には必ず途中で踊り場があります。


あの踊り場には


あそこで一旦止まって下(過去)を見下ろし、上(未来)を見て
自分を見つめなおす。という意味合いがあるそうです。




何をするにしても大切な人生の時間を費やしているわけです。

ご飯食べてる時も、トイレに入っている時も、遊んでる時も
どんどん命を削っているんです。


全て命がけでやっているわけですから、同じ命をかけるのなら
くよくよするために命を浪費するのは損だと思いませんか?







さあ、元気出して楽しく生きましょう!


(#^.^#)ありがとう。









クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: 趣味 仕事 生活



2007/11/18  16:11

投稿者:宮さん

>よしさん
あの犬はこの前噛みついてきましたよ(¨;)
お手も、ちんちんもしませんしね。
保健所にTELしようかと思いました。

>カミさん
パチやスロが中心になる生活は勝てた日は幸せで、負けた日は不幸という図式の精神パターンを繰り返すから安定しづらくなるよね。
気分がさ。
読書やひなたぼっことかでまったりする時間は最高の時間だと思うよ。

2007/11/18  13:41

投稿者:カミさん

深い話ですね。
スロだパチだゆうてるのが恥ずかしくなるくらい。
私も、今日は読書などしてゆっくりと幸せをかみ締めます。

2007/11/18  8:30

投稿者:よし

(*´Д`)パトラッシュがワンワン吠えていましたので…

(*´∀`)6千円で掘ってみたところ、1万発出てきました。わーい。

CRパトラッシュREDにて。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ