マルは虹の橋へいきました。  日常


17年間俺やお袋を和ませ、笑わせ、どれだけ癒やされたことか
・・・


マルは13日に苦しかった肉体を捨て天に昇りました。



ほんとに純粋でいいこでした、それだけに辛いです。



自転車乗ってるときも、空を見上げてるときも、
原稿を書いてるときも、お風呂に浸かってるときも

思いだしては涙が出てきます。


もっとこうしてあげればよかった、あーしてあげればよかった
逆にあんなことしなきゃよかったとか・・・
後悔と申し訳なさと・・・


でも今は虹の橋にいます。



自分なりにコンタクト(ただのイマジネーションですがw)
したところマルは虹の橋の近くのお花畑で虫と遊んでました^^;







          虹  の  橋



天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。

そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。

食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、

みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、

傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、

元のからだを取り戻すのです。

・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。

それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが

ここにいない寂しさのこと・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。

でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。

その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。

速く、それは速く、飛ぶように。

あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。

そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、

あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、

その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

★  ★

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。

打ちのめされ、飢え、苦しみ、

誰にも愛されることのなかった子たちです。

仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、

橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。

この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。

地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、

誰かが立っているのに気づきます。

その人は、そこに繰り広げられる再会を、

うらやましげに眺めているのです。

生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。

そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、

誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。

どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、

そこに奇跡が生まれるのです。

そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。

地上では巡りあうことができなかった、

特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、

苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。





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タグ: 趣味 仕事 生活



2013/5/17  0:00

投稿者:ミャーつか

>はっさくさん
うるうるしちゃったよ〜、ありがとう。
フクも俺らより先にいっちゃうんだなぁなんて
思うと今の一瞬一瞬を以前より増して
大切にかわいがってやらないとって
思った・・・

>ぽよさん
ありがとう。
飼い主がいつまでも悲しんでると、心配するからね。

今はもう大丈夫^^

俺なんかよりもお袋は100倍も悲しいし辛いと思うけど
必死に堪えてるようです。

>トムアラヤさん
ご心配おかけしました。
お心遣いありがとうございます。

情が深ければ深いほどつらいですよね〜

時間がいつも解決してくれますし。

>よしさん
メールの方で励ましのメッセージありがとう。

仕事中渋谷のガキどもに台車を勝手に持って行かれた
はなし、笑ったな〜。


そんな連中配送車で轢いて、楽にしてあげなよw
スカッとするよ。

よしさんは豚箱にいっちゃうけどwww

冗談だからね^^;



2013/5/16  12:53

投稿者:トムアラヤ

虹の橋ですか。素敵な話ですね。ぽよさんの言うように、愛されたと分かっているマルちゃんは、既に来世に向かっているんじゃないでしょうか?ペットとの間に生まれたシンパシーや阿吽の呼吸は、至極の癒しですよね。

 うちにも昔ニャジラという通い猫がいまして、ペット禁止の我が家の前で、ずっと待っていて、自分が帰ったのを確認して、一言だけニャー、入れてくれーと泣く子でした。風体はファッツマイケルのニャジラそのもののくせに、物凄く繊細で、こちらの気持ちを察するところがある子でした。

センセの話を聞いて、ニャジラを思いだし思わずウルウルきました。

 猫の律儀になりすぎず、かといって言われるほど気分屋でもないところが、大好きです。

2013/5/16  10:53

投稿者:ぽよ

マルちゃんはお空から、『パパちゃん達ありがとうネコ元気でいてくれよ』と思ってると思います。
今まで可愛がって育ててくれた事、最近、結構負けてる先生が高い治療費を払い看病してくれた事も分かってます。

実家時代をいれて、何匹もの猫ちゃん、ワンちゃんと過ごしましたが、病気で亡くなった子、車に跳ねられちゃった子等、後悔も多いですT_T

死んだらあの子達に会えるのかな、早く会いたいな〜と思ってしまいます。
でも、お姉ちゃん(当時は)大好きだったあの子達は私が幸せに生きて、天寿を迎える事を望んでいると思います。

マルちゃ〜ん、ぽよちゃんちの子達もいるから仲良くしてあげてねネコハートx2

2013/5/16  9:03

投稿者:はっさく

オイラの家にもねこ いぬがいます
猫は中2の娘より2歳ほど上で
今では白髪もふえ 鼻もぐずぐずですが
年のわりに元気なほうでしょう・・・

それでも そう遠くはない
別れが近づいていると感じます
名はチャンプといいますが
コイツが家に来てから
オイラもまともに仕事ができるように
なりました だからチャンプは
オイラの守り神のような存在です

しかし かならず訪れる別れ
その時にチャンプはこの男をのこして
逝くことを心配するんじゃないでしょうか
だから 言ってやりますよ
大丈夫ここからは一人でがんばれるから・・・
そう言えるよう今を生きたいとおもいます

別れの悲しみよりも
出会って一緒に歩めたことを
喜べるように・・・。

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