2020/3/29

「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 バーズオブプレイ」  今日の映画

 いよいよコロナウイルス問題は厳しい事になり、ほとんどの映画館がレイトショーと終末の営業を停止している。そうなると、普通に勤務していると映画館には行けないんだよね。「このご時世に」と言われればそれまでなんだけれど、今回のハーレイ・クインもシネマシティの一番大きいスクリーンで10分の1も入っていない。ここって本当に危険ですか?

 ジョーカーとハーレイ・クインの関係はついに破局を迎えた。それは、クインに恨みを持つ人間にとっては狩りの開始を告げるものでもあった。多くの敵から逃げる中で、凶悪なギャングであるブラックマスクの為に莫大な富をもたらす宝石の探索に乗り出すことに。そして、この冒険により、彼女のもとにはパワフルな女性たちが集まることに…。
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2020/3/24

3月第3週の週報  今週の週報

1.お墓参り
 コロナ問題はあるにせよ、お墓参り。まあ、屋外だし行っとかないと気になって免疫力が落ちるかもしれないし。ということで母も参加。
  今回はお供え兼お土産として現在研究中の台湾カステラを制作。これが手土産の定番になるならコストがすごく安く済むんだけど…。

 その後は母の家で絵本を書いた。アイデアと原画を提供するだけなんだけど、やはり良いものを書きたい。

 ここまで書いてつくづく思うのは、アラフィフの男の行動とは思えんよなあ。まあ、恥じる気持ちはこれっぽっちもないのだが。





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2020/3/24

「娘は戦場で生まれた」2019年英 シリア  今日の映画

 映画館は相変わらずガラガラで、今回の映画も80人定員の立川キノシネマで10名程度。見てる方にとってはかえって安全な空間になっているのだけれど、経営は大丈夫なのだろうかと思ってしまう。もちろんコロナウイルスのせいなんだけれど、この現状についても考えさせるようなドキュメンタリー映画でもあった。

 シリアのアレッポ。反政府勢力の支配下で、ジャーナリストのワアドは医者の夫ハムザと小さな娘サマと暮らしていた。高圧的なアサド家の支配を逃れたアレッポはつかの間の自由を享受したが、ロシア軍の支援を受けた政府軍による包囲が狭まってゆく。ハムザの病院は反政府勢力支配下唯一の病院となり、爆撃による死傷者は膨れ上がっていく。
 ワアドによるシリア革命の回想と現在のアレッポの現状を描くドキュメンタリー。


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2020/3/16

3月第2週の週報  今週の週報

1.自粛生活
 
 不要不急の外出は控えるようにとの事だけれど、私にとってラジオオフ会は必須なので今月も参加。渋谷も街は空いているけど、オフ会は相変わらず盛況。ただ、さすがに自粛しないといけないという事で、終電前には帰りましたよ。
 翌日は映画駄話会。今回は三角締めさんとスタさんがそろったという事で、なかなか興味深い回だった。まだ見れていないけれどジュディ・ガーランドの伝記「JUDY」は見ないと。けっこうジュディについての知識で間違いが多く、スタさんに厳しく訂正されました。
 あとはFUKUSHIMA50について。こんなに一つの映画について厳しい批評というかほぼ悪態を聴いたのは初めてだった。予告とあらすじを聞いて「こりゃダメだ」という事で見に行く気はこれっぽっちもなかったけれど、行かなきゃダメなのかなあ。締めさんは「人生は短いからつまらない映画は見なくてよい」というけれど。ちなみにこれも終電には帰りました。


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2020/3/16

「彼らは生きていた」2019米  今日の映画

 相変わらずの自粛モードでイベントごとはほとんど中止なんだけど、映画館はかろうじてやっている。で、立川シネマシティみたいなロードショー館は見たことないレベルでガラガラなんだけど、さすが映画ファンは健在でイメージフォーラムはほぼ満席だった。まあ、屋外が舞台の映画だと、コロナもうつらなさそうだよね(偏見)

 1914年のイギリス。第一次世界大戦開戦の報を聞き、志願年齢に満たない少年たちも軍に志願、ヨーロッパへと向かっていく。
 そこで彼らが見たのは泥だらけの塹壕、そして重砲の音が鳴り響く戦場だった。


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