2019/11/11

11月第1週の週報  今週の週報

1.伊集院光の深夜の馬鹿力オフ会
 金曜日はアトロクオフ会のスピンオフ。キラ星さん主催の深夜の馬鹿力オフ会。下ネタ全開ラジオのオフ会を女性主催とはこれいかにと思ったけど、思いっきり下ネタを話してしまった。何しろテーマだけを拾ったトークリスト自体がひどかったからなあ。
 ただ、TBSラジオ全体の話となると意外にも真面目な方向に。特に報道は新聞とラジオの比重が大きいだけに、TBSラジオの朝をだれがやるのかはリアルタイムでは聞かない私にも大きな問題で、関心を持ち続けなければいけないところ・
 しかし、馬鹿力にメールが採用されるのは難しいのかなあ。アトロクはもう常連だけど、ワードセンス勝負はむずかしいなあ。



2.家族食事会
 めい1、おい2が来たので家族が集まって食事会。二人ともすっかり大人、ってもう社会人だもんなあ。あんなに大騒ぎしていたのに。自分がこの期間で成長したことはあるかしら、と考えるとメロンパンが完璧に焼けるようになったくらい。もうレシピをいじる必要もないな。
 二人と話してると、来年あたりアメリカに行きたい。
 そういえばみんなで天皇皇后両陛下の儀式を見た。嵐が国民代表っていうのは歌唱力的にもルックス的にも丁度いいのかしら。その後の万歳ラッシュは気味悪い感じがしたが、普通に帰っている人も多かったみたいで実際そっちの方が健全だよね。あと、前髪を富士山の様に逆立てている偉い人がいて、これはファッションなのか偶然なのか気になる。

3.マンション臨時総会
 やっと大規模修繕の臨時総会が終了。理事長としては頑張った方かな。あとは年末年始に実作業が終われば肩の荷が下りる。

4.渋谷らくご会
 日曜日はこれもラジオ仲間のばちょふさんと落語へ。ツィッターでシブラクのつぶやきを見るたびにいいなあとうらやましく思っていたんだけど、しまいに不愉快になってきてこれは行かなければダメだ、ということで前売りを取ってもらった。
 1人30分×4人というフォーマットで2500円というお手軽設定なんだけど、いや、すごい経験だった。女性と二人連れでもとてもデートとは言えない、話芸のみの世界。

 一人目は講談の神田鯉栄先生の「宮本武蔵伝、狼退治の巻」。女流だけど男前という表現がぴったり。神田流の宮本武蔵は松之亟さんのを聴いたことはあったけど、通しで聴いてみたいなあ。
 二人目は入船亭扇里師匠の「三井の大黒」。左甚五郎の名人話でいわゆる笑える話ではないのに引き込まれる。30分をまくら無しで演じる、ある種のストイックさを感じさせる噺家さん。
 三人目は打って変わって古今亭駒治師匠の新作「車内販売の女」。鉄道話なんだけどディティールが細かい。あと、登場人物に本気でムカつくというすごい名人芸。
 トリはベテラン、入船亭扇遊師匠の「夢の酒」。駒治師匠と合わせて男の悲しい性におかしみがある話なんだけど、今回聞いてみて、息子の嫁のしょうもないやきもちを親身になって受け止める大旦那は素晴らしい人だよな。

 いや、これはまずいわ。月一ペースで通ってしまいそう。映画だけでも大変なのに。
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