怪獣考古学

 

自己紹介:雲斎


『怪獣考古学』管理人
北陸T県在住。一男一女の父。仕事に趣味に家庭に酒に、とりあえず充実してやってます。

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投稿者:雲斎
>pasinさん
マーメイドもそうでしたか。
あのキットは顔の似具合もそうですが、
胴体がのっぺりしすぎな印象がありますね。

ウチの初ゴジは30cmサイズ、
高垣さんや酒井さんのと比べると、
ひと回りかふた回りほど大きいです。

pasinさんも作りたいとのこと、
楽しみなような、コワイような・・・(^^;
投稿者:雲斎
>芹沢さん
茨木さんはボークス時代の30cmでもそうでしたね(たぶん)。

私なんかは刊行物と映画だけから、あーだこーだ論を加えているだけですので、
お気づきの件ありましたら教えてくださいね。

投稿者:芹沢太助
雲斎さん、ご教授ありがとうございます。背びれひとつとっても謎が多いようで、私もまた調べてみます。私もこの背びれ(いちばんでかい背びれのひとつ上)に関しては、雲斎さんと同じ解釈をしています。

K・O・Cの茨木さんの40cm初ゴジの背びれも、雲斎さんと同じ解釈の造型になっています。
投稿者:pasin
確認したところマーミット(マーメイド)初ゴジは雲斎さんと同じ解釈が為されてました。
このキット、頭部以外はなかなか良く考証がなされていると思うんですが、肝心の顔がどうも・・・惜しいです。

原さんのは全体的にアレンジがきついのでなんとも言えません(^^;

ところで雲斎さんが製作中の初ゴジは全身モデル?サイズはどれぐらいになるのでしょう。
投稿者:雲斎
>芹沢太助さん
下では「さん」が抜けてました。
大変失礼いたしました。

最近出た本でも初ゴジについて型おこしという説になってますが、それは違うんですね。
これはまた別の機会に書きますが、
初ゴジはいわば「粘土原型がそのままスーツになった」ものなのです。

1号、2号共に別の張子に樹脂を盛り付けていますので、微妙に(かなり?)差異があります。

背びれについても、各々の形状では似ているものがありますが、1号にあり2号にない背ビレがありますし、1.5号は1号と2号の両方の特徴を持ってたりします。

あと、『大ゴジラ図鑑』のP40の[2号ゴジラの芯]は1号だと思ってます。

P43の写真があるにもかかわらず、
その後の初ゴジには反映されていないので、
私は自信を喪失しています(^^;
投稿者:芹沢太助
昭和のゴジラの中で全身原型をおこしたのは『初代』と『84』だけですよね。
ということは、1号(NG)と2号スーツで背ビレの形状に多少の違いはあれ、1枚の背びれのトゲの本数は同じはずです。
2号スーツでいうならば、『大ゴジラ図鑑』のP40の[2号ゴジラの芯]と、P43の上[宝田明と組み合う]の写真で、雲斎さんの言われるトゲが確認できますね。
投稿者:雲斎
>鮫順さん
合成はアテにならないんじゃないかな〜。
逆ゴジはかなり初ゴジを踏襲してるんですよね。

>芹沢太助
今後ともよろしくお願いいたします。
NGスーツ(1号)は2号と背ビレちょっと違うんですよね。
当該背びれについてはほぼいっしょだと思いますが・・・。

>七松さん
『ゴジラ1954』はあの近辺だけでも買う価値ありますね。
クレーンの写真も確かにそうなんですが、
「いや、隣のが重なってるだけだよ」
と言われたら返す言葉がないかな〜と。
投稿者:七松
こんばんは〜
この“思わず本棚の底から資料を引っ張り出させる”所が雲斎さんであり、怪獣考古学ですねぇ 流石w 一つだけそれと解る写真がありました。パシンさんのHPに上がっていたギター持った初ゴジの一連(当時の週刊平凡)の左頁にクレーンで持ち上げられる初代の写真があって、そこに写っている問題の背びれは、雲斎さんの形状に近い感じがしました。ゴジラ1954にも同じ写真があるので、ちょっと見てみて下さい。


http://gaou1954.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:芹沢太助
はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
NGスーツには、この突起が確認できますから、まちがいなくついていると思います。
投稿者:鮫順
なるほど〜。
僕も記事を読ませていただき、
ゴジラ本を何冊か確認しましたが、
銀座襲撃で放射能を吐く時に
背びれが合成で光りますが、
問題の突起の上の輪郭で
光源が終わってますね。

でも、2回目の上陸の鉄線を目の前にする
写真では、僅かに確認できますね。
この突起は1つ上のV字の背びれと
絶えず重なっている気もしますね。

逆ゴジには確かにありますし・・・・。

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