怪獣考古学

 

自己紹介:雲斎


『怪獣考古学』管理人
北陸T県在住。一男一女の父。仕事に趣味に家庭に酒に、とりあえず充実してやってます。

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投稿者:雲斎
>芹沢さん
反論が出るだろうと思ってましたが、早かったですね(^^;
最終的な結論は続きを書くまで持ち越したいと思うので、ちょっとだけ。

まず、背ビレは完成後も金網の芯が中に入った状態だと思うんですよね。
でゴムも非常に薄い状態で。
もちろん1号から2号への転用も出来ず、
だからこそ1号と2号は違う形、違う配列になっていると。

また、ボディの金網は背中を割いて、
そこから潰して取り出すという話があります。
細い部分だけ潰して抜くって話、どこかにありました?
だとするとゴメンナサイです(^^;;;

続きも自説にのっとって書きますので、
しばらくお付き合いくださいませ。

>50mさん
面接がんばってくださいね。
投稿者:芹沢太助
>『大ゴジラ図鑑』P40にて、2号ゴジラの芯として紹介されている写真。

私は2号ゴジラの芯だと思います。左の「完成1号と2号の芯」の写真も同時期に撮られたものと思います。
P41上の写真にあるように、この芯に盛り付け、テクスチャー付けするわけですが、各パーツ切り分け作業しており、接合時に腕の向き等にアレンジがあったものと推測されます。また同時に、下アゴや背びれの盛り付けにもアレンジがあったものと思われます。

ヤマダマサミさんがHJ『リング・リンクス』にて、「1号、2号共、同じ芯から作られた」と書かれています。以前、私がコメントで書いた「全身原型おこし」というのはこのことです。よって、この「芯」段階での背びれの形状は1号に似ていて当然です。また、ゴム成形後に芯を外すわけですが、金網を潰して抜くのは腕等の細い部分だけです。

>1号製作中の現場へ主演二人が訪れることは可能であっただろう。(逆に2号の製作中にはすでに本編の撮影は開始されていたはずである)。

完成した1号の見学に来た(同時に2号の芯があった)、と推測します(笑)。

などと思っておりますが、いかがでしょう?
投稿者:50m
(^。^;)コラボ、 考えると考える程未知なる魅力があるようなんですがね〜(^_^)v そうですか… この作風の違い、ウン キョウメンセツダッタリシテ(o~-')b

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