2007/11/30  23:46

平和とは  読書

昨日今日と、借りてきた
『平和とは非凡な幸運』曽野綾子 を読む。

新聞の連載エッセイで社会的な話題が多い。

76才とは思えない明晰な文章・思考。
ただ家でテレビを見たり新聞を読んだりしただけで
物申す人との大きな違い・・
実際に自分で動き、その目で見たものしか
信じないという基本。

以前『天上の青』という小説を読んで以来
気になる女性作家ではあるが、なかなかの人物である。




2007/12/1  20:09

投稿者:pansy

コロンさん、コメントありがとうございます。

最近エッセイが続けて出てるんですよ〜。曽野綾子さん。尊敬します。確かにキリスト教的立場で書かれているかもしれません。

2007/12/1  5:44

投稿者:コロン

曽野綾子さんは、カトリック教徒なので…そのエッセイは読んでいないので分かりませんが、キリスト教的な観点で平和を捉えているからこその深みかもしれませんね。
でももう76歳ですか…ちょっと信じられませんね。

http://blog.goo.ne.jp/shimo5_1972/


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