お世話になった人

2021/10/3  23:20 | 投稿者: pansy7

午前中、ベッドで本を読んでいたら、
いつの間にか、またうとうと寝ていた。

不思議な夢を見た。

車が何台か停まっていて、
中に校長先生が乗っている。
車内で話をしてた私は車から降りて、
昔、最初に就職した会社の本社のような
建物のガラス扉の玄関を開ける。
そこにKさん(経理の係長だった女性)が、
ちょうど退勤するところだった。
現実はとても太っていたKさん。
夢では2周りくらい小さくなっていた。
久しぶりに会った私は
「Kさんの席どこだっけ?」と聞くと
Kさんは「はしっこだよ」と言った。
そこで私はKさんが、本当はもうとっくに
亡くなっていることに夢の中で気づき、
涙がぶわっと溢れたのだった。

目覚めると本当に泣いていた。

お世話になった人や、可愛がってくれた人。
もう何人、天国に行ってしまったのか。

そして、どうして突然夢に出てくるのか。
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