☆おおはた雄一 "眠る発光体" リリースライヴ in 東北 仙台公演 10/18金

2019/10/18 | 投稿者: sendaikoffeeco

アコースティックギターマガジン今月号
表紙と特集15ページを飾ったという
おおはた雄一

曽我大穂〈CINEMA dub MONKS / 仕立て屋のサーカス〉や
友部正人らとの共演で
過去 数度来店

発表したばかりの
通算9枚目のニューアルバム
"眠る発光体"をひっさげての
ワンマンとしては初のsk公演が
今般開催されました


クラムボンや坂本美雨 
福岡晃子〈チャットモンチー済〉など
国内アーティストから
多くのリスペクトを集める
実力派

やさしく穏やかな人柄

3〜4年前の来店時
店の書棚にある谷川俊太郎詩集を
本番までの合間に
読み耽っていた彼

"無意識に鞄にしまって
東京へ持ち帰ってしまったんです
すみません笑''

2度目の来店
友部正人とのツーマンでは
それを
"さらに持ってくるのは忘れてしまった
すみません笑"


3度目の単独公演の今回
"じつは
また忘れてしまったんです
すみません笑"

2度あることは3度ある
なのか
3度目の正直
であるのか

skとおおはた雄一との
"ナイショの貸し借り"
それを山車に
また来てもらえますよう笑

今回は
アコースティックギターの生音を
マイク録りし
サウンドホールの振動が自然に
空間へ鳴り渡るように仕向けられた
音響演出

これに
もっとも酔いしれていたのが
演者の当の本人 おおはた雄一でした

上々気分に任せて
新譜中心の
セットリストから離れ
さまざまに
つまびく彼

フォーク ロック ブルース
古き良きルーツミュージックを
慈しむ おおはたが紡ぐ
あたたかで
豊潤な時間

この晩集まった
耳の肥えた
玄人肌のオーディエンスらも
たゆたう繊細な音色に
身を委ねていたようです




☆おおはた雄一
"眠る発光体" リリースライヴ in 東北 仙台公演 10/18金
仙台 SENDAI KOFFEE
op 1830/st 1900
前\3500 d別

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