おおきな空や白い雲 波間や星空を眺めるように

2020/4/30 | 投稿者: sendaikoffeeco

"おおきな空や白い雲
波間や星空を眺めるように"

これはskを開業した当時
ほんのいっしゅんだけ使っていた
店への想像力をうながすヒントのような
コピーでした


失敗やヘマ
挫折や敗北で傷ついてばかりだった
若いころ

ことあるごと
海へ出かけて
ぼんやり空やうちよせる波を
ながめていたり

山へ出かけて 
焚き火をしながら
見上げる星空に救われていたような
数々の瞬間


その在り方が
そんなものであったら
そんなもののほんのひとかけらにも
なれたら

そうした想いを
skに込めていました


そのうち
店への想いは
お客様が自由に
いだいていただくでいい

おもい直して
そのフレーズは 
ぼくの胸だけへしまってしまいましたけれど



こんな世になってしまって
できることも限られるなか
届けることのできた焼き菓子
一杯のコーヒーたちが
ほんのひとときでも
現実を忘れ

そしてまた
すこし息をすいこんで
現実へ立ち向かえるような

そんなものであれれば
成就できたのだろうかな


おおきな空や白い雲
波間や星空を眺めるように



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