黄金時代

2020/6/16 | 投稿者: sendaikoffeeco

矢板中央での、息子の高校サッカーがまもなく終わろうとしている。

インハイも中止になって、行き場を失った彼らの心。

監督の粋なはからいだったのだろう。
三年生の紅白戦を用意してくれたようだった。

180人の部員が、血眼で争奪し合う、トップチームのトップメンバーだけが袖を通せる、憧れのユニホームを全員に纏わせ。 

送られてきた記念の集合写真。
入学時の、あのあどけなかった少年たちが、逞しく成長し、肩を組み、まっすぐな目つきで笑いあっている。

泣けてくるショットだった。

サッカーを通した
至極の体験のあらわれだったとおもう。

ここからそれぞれの人生が続く。

練り上げた根性と、努力の理由を知る学び、そして誇りは、たゆまぬ日々からでしか得られない。

息子含め、みんな
培ったその強靭な背骨で、未来をパワフルに喝破していく姿、たのしみにしているよ。

部員の何人かが、skのアカウントをフォローしてくれてたみたいで笑
それもかわいいね笑

ありがとう。

#たまにはこんな話

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